東京は、今朝も良いお天気です(^O^)/
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日は、ホルモン・バランスのお話です。
加齢が進んだ場合の不調を、ひとくちに更年期のせいと捉えていると落とし穴がある場合があります。
食事をした後の血糖値はゆるやかにあがり、3~4時間後には食事をする前のレベルに戻るのが理想です。
しかし、血糖値を下げるホルモンインスリンと血糖値を上げるホルモンアドレナリンやコルチゾール(ステロイドホルモン)のバランスに乱れが生じているとその値は乱高下を繰り返したりします。
低血糖症や、糖尿病の状態です。
ヤル気がおきない、疲れやすい、意欲が湧かないなどの症状が出ますが、この症状はいわゆる更年期の症状と似ているのです。
加齢に伴う更年期の症状とご自分で決めつけずに、きちんと血液検査をしてその根本原因を見極めることが大事です。
もちろん脳と栄養10~14でお伝えしたように、炭水化物中心の食生活を改め、日頃から糖化と血糖値の急激な上昇を抑えるとともに、たんぱく質、脂質をきちんと取り入れる食事をし、足りない部分はサプリで補うことを心がけましょう(^O^)/
明日はやっぱり!栄養が全て、をお届けします。
今日も楽しい一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年10月15日木曜日
日の出とともにウォーキング24
昨日は辻堂の料亭で新内の演奏をしてきました。
演奏がノってくると、ドーパミンが出まくります(^O^)/
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かすこと⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日はドーパミンのおさらいの1回目です。
ウォーキングを続けたり、ワクワクする遊びを通じてドーパミンが出やすい体質を作っておくと、仕事でもドーパミンが出るようになります。
快楽のホルモン、ドーパミンが愛され体質・成功体質のカギなのです。
ドーパミンは、脳幹に沿って縦に並んでいるA,B,C系の3つの無髄神経系のうち、A系のA8~A16から分泌されています。
A1~A7から分泌される怒りと覚醒のホルモン、ノルアドレナリン、C系から分泌される恐怖のホルモン、アドレナリンはドーパミンがすこし変形したものです。
快楽ホルモンと、怒り、恐怖のホルモンの構造が似ている、というのは面白いですね。
明日はドーパミンのおさらいの2回目、ドーパミンの経路、をお届けします。
今日も楽しい一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年7月31日金曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系68」
8月8日(土)第2回皇居一周ウォーキング開催(^O^)/
朝7時、麹町駅4番出口に全員集合!
夏は早起きとウォーキングと冷水シャワーの習慣をつける絶好のタイミング!
参加ご表明はこちらから↓↓↓
http://form.mag2.com/cugaclioma
昨日の東京は夏を満喫出来ましたねー!
午後外出したのですが、それだけで汗をかきました(^^ゞ
今日は頑張る、をお届けします。
皆さん、頑張ってますか?
伺っておいてナンですが、私は頑張ってません(^O^)/
努力もしていません(^O^)/
私だけのイメージかも知れませんが、頑張る、と聞くと緊張を連想してしまいます。
青筋たてて全身に力をいれているイメージ。
同じく努力も、本来やりたくないことをやっている、というイメージがついてまわります。
もともと努力の努という字は奴隷が力を出す、という意味なのだそうです。
せっかくやるなら、アドレナリンやノルアドレナリンでなく、ドーパミンの力を借りて楽しくやりましょう。
結果を楽しくイメージするのがポイントです。
明日は緊張、をお届けします。
今日も良い一日を!
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2009年7月11日土曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系48」
今度ご縁があって芝→浅草に引っ越すことになりました。
今日は引っ越し先の下見に行ってきます。
浅草は一度住んでみたかったところなので既にワクワクしてドーパミンが出ています(^O^)/
今日は、意思の強さ?をお送りします。
朝のウォーキングのお話をすると、必ず意思の力のお話になります。
曰く、意思が弱いから朝起きられない→意思が弱くて何事も続かない(^^ゞ
私は寝る前にいろいろ唱えごとをした後(^^ゞ、朝スッキリ目覚めて気持ち良くウォーキングしている情景をタップリ想像します。
すると、スッキリと目が覚めてサッとウォーキングに出かけられます。
強い意思!と聞くと、とっても緊張感が高まりませんか?
努力、根性というイメージまで浮かんできて、なんだか力が入っちゃいます。
ノルアドレナリン、アドレナリンが出て、ドーパミンが引っ込んじゃう感じ(^^ゞ
フランスの医学者クーエは、想像力は意思の力に勝る、と言っています。
何事もやるぞ!と過度に意気込むのではなく、過程や結果を楽しく想像するのが上手な脳の使いかたです。
明日は第一声、をお届けします。
ステキな週末を!
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2009年5月29日金曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑤」
昨日はお茶のお稽古がありました。雨音が静寂感を醸し出す中、おいしくお茶をいただいてきました。脳内にはドーパミンがいっぱい(^^ゞ
さて、今日は大脳辺縁系のお話の3回目、恐怖や怒りを感じると?をお届けします。
扁桃核が恐怖や怒りを感じると、脳幹の無髄神経系から怒りと覚醒のホルモンであるノルアドレナリンと、恐怖のホルモンであるアドレナリンが分泌され、視床下部を通じて,の交感神経が優位になります。
交感神経は「闘争と逃走」のシステムと言われ、心臓の拍動を速めたり、血圧を上げたり、血管を収縮させて闘ったり、逃げたりする準備を整えます。
顔色が蒼ざめるのは、闘ったり逃げたりするために血液が筋肉に集められ、血管が収縮して顔から血の気がひくからです。
皆さんが「闘争と逃走」状態に入るのは週に二回のキツメの運動のときだけにして、普段はウォーキングでホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)を脳内に満たして、快の状態を保ちましょう(^^ゞ
明日は側座核のお話です。
ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
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