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2009年6月17日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系24」

 雨の後は木々や花々がますます活き活きとしていますね。
 今日は意識と言語のお話の3回目です。
 自分が普段発している言葉が自分の人生を形作っている。
 この事実に気がついてから、私は言葉に非常に気を付けるようになりました。
 前頭連合野の働きを総動員して、扁桃核に生じた良い情動は増幅してアウトプット、ネガティブな情動は完全にシャットアウトすることに。
 言葉遣いが変わると、意識が変わり、物事・事象・人の良い面に気がつくようになります。
 どんどん飛び込んでくる感じです。
 そして、いつしかネガティブな情動自体が前頭連合野に入力されないかのような感覚になりました。
 今や前頭連合野に入力される「怒りと恐れ」の情動は、生存に関わる、本当に必要で重要なものだけです。
 明日は言葉の使い方、をお届けします。
 今日もステキな一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はこちらから。
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2009年6月12日金曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑲」

 昨日は高輪のアメリカンクラブでセミナーに参加したあと、おいしいワインをいっぱいいただきました。
 楽しく、おいしい、でドーパミンが出まくりでした(^^ゞ
 今日は安定した意識づくり、その5をお届けします。
 自分の解釈の仕方を、常に自分が心地よいと感じるものに変えるために私がとった行動は?
 自分には、自分にとって意味のあることしか起きない!と決めることでした。
 いったんそう決めると、前頭連合野は外部からのあらゆる入力に対し「意味のある理由」を全力でかき集めてきて、意味のあることとして価値づけしてくれます。
 そして更に、意味のあること=好ましいこと、と判断して好ましい出力に全力を挙げてくれるのです。
 意味や価値、感情は自分が自由に選ぶことが出来ます。
 選択する自由、これは他の動物にはない、巨大な大脳新皮質を持った人間だけに与えられた、すばらしい特権です。
 明日は、削除する!のお話です。
 今日もステキな一日を!
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2009年6月9日火曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑯」

 昨日は先日退職した、20年来の会社の元同僚と銀座の小料理屋で一杯やりました。
 いやー、仲間って、本当にいいですねえ。
 今日は安定した意識づくり、その2をお届けします。
 常に穏やかで安定した意識を持つには?
 それにはまず、自分の解釈の仕方を、常に自分が心地よいと感じるものに変える、と決めることです。
 人には意識しているとしていないとにかかわらず、それぞれ考え方のクセがあります。
 何事も自分に都合のよいように解釈して明るく楽しく過ごしている(ように見える)人もいれば、ついクヨクヨ考え常に心配事を引き寄せている(ように見える)人もいます。
 私は前頭連合野の機能を総動員して総合的に判断し(^^ゞ、前者の考え方のクセをつけようと決めました(^o^)/
 実際にはどうしたか?
 明日は、安定した意識づくり、その3をお届けします。
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2009年6月7日日曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑭」

 昨日は三味線のお稽古がありました。2時半から9時まで!
 ドーパミン出まくりで脳がシビれましたが、脚もしびれました(^^ゞ
 今日は自律神経系のコントロールのお話です。
 自律神経系は自分の意思ではコントロール出来ません。
 自分の意思で心臓を止めたり、体温を調節できませんね(^^ゞ
 自律神経系は今まで見てきたように、大脳、特に前頭連合野がコントロールした結果=解釈、つまり意識に正確に反応します。
 心が穏やかであれば、自律神経系は穏やかな表情と雰囲気を作り出しますが、不安を抱えていると顔色は蒼ざめ、どことなく落ち着きがなくなります。
 愛され体質、成功体質を作り上げるためのキーポイントは、常に安定した意識を持ち続けるということです。
 明日は安定した意識づくり、をお届けします。
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 今日はクッキリ晴れました!写真は、レインボーブリッジと品川埠頭、大井埠頭のコンテナ用クレーンです(きりんさんクレーン、って呼んでます)。冬でもこんなにクッキリ見えるのは珍しいです。
 てか、拡大して撮ったので、あんまりクッキリ見えませんが(^^ゞ

2009年6月6日土曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑬」

 行ってきました!皇居一周ウォーキング!
 ご参加いただいた皆さんには、お楽しみいただけたようです(^^ゞ。
 次回は8月8日(土)、その次は10月10日(土)を予定しています。
 今日は解釈を変える、その2をお届けします。
 ウォーキングを続けていると、ホルモン3兄弟の分泌が活発化して、常に気分良くいられるようになります。
 困難と思われる状況が生じても、これは自分がレベルアップするための避けて通れない道筋なのだ、と解釈を変えられる。
 千三(せんみつ:1,000軒あたって3軒しか成約しない)と言われる確率でも、333軒当たれば1軒は成約出来る!と考えられる。
 たとえ入力がどんなものでも、前頭連合野の働きのおかげで自分が心地よさを感じる解釈(出力)を自分で選択することが出来るのです。
 その結果、更に気分が良くなるので、人にも自分にも寛容に接することが出来ます。
 またその気分の良さは、自律神経系を通じて身体全体に表現され、常に穏やかな雰囲気を醸し出します。
 するとあなたのまわりには人が集まってくるようになり、愛され体質、成功体質に!
 明日は自律神経系のコントロール、をお届けします。
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2009年6月5日金曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑫」

 いよいよ明日です!皇居一周ウォーキング!
 ドタ参大歓迎!朝8時に麹町駅4番出口に集合です!
 参加表明はこちらから(^O^)/
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 こんにちは、マークンです。
 今朝は自転車で皇居を一周、ホルモン3兄弟を脳内に充満させて、前頭連合野を活性化してきましたよ~(^^ゞ
 今日は解釈を変える、をお届けします。
 ウォーキングを続けていると、ホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)の分泌が活発化し、常に気分良くいられるようになってきます。
 脳内が常にハッピーなので、ネガティブなことが非常に考えにくい状況になってます(^^ゞ
 怒りの感情もわいてきません。
 扁桃核で生まれた喜怒哀楽の情動を前頭連合野がとっても上手にコントロールしてくれて、自分が心地良さを感じる状態をオートマチックに作りだしてくれている感じです。
 グラスにワインが半分入っている。
 もう半分しかない!のか、まだ半分飲める!のか(^^ゞ
 事実は200cc入るグラスにワインが100cc入っている、というだけ。,
 自分が心地よさを感じる解釈は自分で選ぶことが出来ます。
 明日は解釈を変える、その2をお届けします。

2009年6月4日木曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑪」

 昨日はチーズとワインの夕べに行き、チーズを3年分食べました(@_@)
 夢にトムとジェリーが出てきました(^^ゞ
 http://shirow.asablo.jp/blog/img/2008/04/22/5eb6b.jpg
 今日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
 前頭連合野は、扁桃核で起きた情動をほかの連合野から入って来るさまざまな記憶、情報と合わせて総合的に判断して処理し、行動や感情を適切に調節しています。
 これは前頭連合野をもつ人間に特有の働きで、この働きがなければ健全な社会生活を営むのは非常に難しいでしょう。
 爬虫類など大脳新皮質が発達していない動物では情動の中心は怒りと恐怖(攻撃と防御)で、情動がストレートに行動に結びついています。
 お腹がへると、目の前にいる自分の子供でも食べてしまいます。
 私たちの脳は爬虫類の脳の上に新たに大脳新皮質を発達させて付け加えた構造になっています。
 前頭連合野を活発に働かせていないと、爬虫類の情動の中心、恐怖と怒りが頭をもたげてきやすいのです。
 怒りや恐れの状態が続くと、自律神経系がそれを正確に反映し、次第に心身に不調を来してしまいます。
 前頭連合野を活性化するには?
 まずはウォーキングです(^o^)/
 明日は前頭連合野を活性化するもうひとつの手段、解釈を変える、をお届けします。
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2009年6月3日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑩」

 昨日はスミ・ジョー(ソプラノ)、ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)のコンサートに行ってきました。
http://www.samonpromotion.com/live/duo/index.php
 素晴らしすぎる!
 またまたドーパミンが出まくりで、フラフラになって帰ってきました(^^ゞ
 今日から、大脳と自律神経系の関係性に迫ります!
 まず初日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
 喜怒哀楽の情動は、大脳辺縁系の扁桃核が司っています。
 扁桃核が怒りを感じ、大脳新皮質の前頭連合野がそれをコントロールできないと、脳幹の無髄神経系から怒りのホルモンであるノルアドレナリンが分泌されます。
 それに伴って自律神経系の交感神経が優位になり、「闘争」に備え心臓の拍動を速め血圧を上げます。
 つまり、怒りが正確に!身体や表情に現れます。
 これはその他の情動でも同じです。
 喜びも身体と表情に正確に反映されます。
 つまり自律神経系は、「前頭連合野がコントロールした結果」に、正確・ストレートに反応してしまうのです。
 明日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
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2009年6月2日火曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑨」

 久しぶりに強い日差しが戻ってきました!
 ウォーキングの途中で変わったアジサイを見つけました。
 オオアマチャのようです。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~homepagehide3/torituyakuyou/agyou/ooamacya.html
 今日は人類が他の動物とはケタ違いに発達させた大脳新皮質のお話しです。
 大脳皮質の中で特に複雑で高度な働きをするところが連合野と呼ばれるところです。
 その中でも前頭連合野という額の後ろ側にある部分は、最も人間を人間たらしめている領域です。
 ほかの連合野から入って来る情報を総合的に判断して処理し、思考・創造・計画・実行・推理・判断する重要な機能を担っています。
 また、やる気や喜怒哀楽の感情のコントロールもしています。
 大脳皮質に占める前頭連合野の割合はヒトが最大で約30%、チンパンジーでさえも約17%とヒトの約半分です。
 生物として38億年、人類として700万年の気の遠くなるような歴史を経てせっかくこの世に 生まれたきたのですから、この哺乳類最大の前頭連合野を有効に、人生が明るく楽しくなるように使いませんか(^^ゞ
 明日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
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2009年5月30日土曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑥」

 今朝は小雨の中をウォーキングしてきました。緑が青々として元気いっぱい!って感じでした(^O^)/
 五感を刺激して、脳を活性化!
 書家・画家として活躍中の内田百音(もね)さんの「壮麗なる墨絵の世界~内田百音墨画展」が八ヶ岳美術館で開催されています。
 世代を問わずウケている、全く新しい墨画の世界を覗いてみては(6月21日まで)?
 http://www.uchidamone.com/pop_yatugatake.html(PC)
 さて、今日は大脳辺縁系の4回目、即座核のお話をお届けします。
 側坐核はヤル気の脳と呼ばれています。
 前頭連合野から「何かを始めよう!」という指令を受けると、側座核は扁桃核や海馬と相談して、それが好きなことかどうかを判断し、ヤル気を出すかどうかを決めています(^^ゞ
 何事もせっかくやるならヤル気が出たほうがイイ!
 実は、ヤル気というのはヤらないと出てこない、ということもわかっています。
 ヤリ始めればヤル気は出てくる(作業興奮)。
 好きだからヤルのか?ヤルから好きになるのか(^^ゞ
 さ、皆さんもとにかく歩きだしてみまショ(^O^)/
 明日は、海馬のお話です。