いよいよこんどの土曜日です!天気予報は晴れ(^O^)/
12月12日(土)第4回皇居一周ウォーキング開催!
集合は朝10時30分、有楽町線、麹町駅、4番出口地上です。
参加ご希望の方はこちらから(^O^)/
http://form.mag2.com/cugaclioma
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日は鉄のご紹介です。
疲労感と関わりの深い栄養素が鉄です。
ご存じのように、鉄は身体の隅々に酸素を運ぶ赤血球の成分。
鉄が不足して赤血球が充分に働けないと酸素の供給がうまく行われなくなり、疲れやすい、疲れが抜けない、ということになりがちです。
また、鉄はコラーゲンの再生や、フリーラジカルのスカベンジャーであるカタラーゼの生成に不可欠な成分。
関節の不調や、お肌のトラブル、貧血や疲労の予防に鉄分を摂りましょう。
ただし鉄分は身体に非常に吸収されにくい成分。
特にホウレンソウやヒジキなどの植物に含まれる非ヘム鉄の吸収率は含有量のわずか1~5%です。
これに対してレバーや赤身の肉などに含まれるヘム鉄は10~30%の吸収率があります。
鉄の供給源としては、たんぱく質と同様、肉が断然優れています。
サプリで摂る場合はヘム鉄を選びましょう。
また、鉄の吸収を助ける働きのあるビタミンCやたんぱく質と一緒に摂るのがポイントです。
目指せ鉄人(^^ゞ
明日は、DHA、をお届けします。
今日も楽しい一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年11月21日土曜日
脳と栄養9
今朝も東京は爽やか秋晴れです!
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今日は、低糖質、をお届けします。
抗酸化力を高める=スカベンジャーを増やす食事のキーワードは、高たんぱく、高ビタミン・ミネラル、低糖質でした。
ではなぜ低糖質が求められるのでしょうか?
それは血液中でブドウ糖が糖化(グリケーション)という現象を引き起こしてしまうからです。
糖化は血液中のたんぱく質や脂質と結びつき、それらの機能を失わせてしまいます。
スカベンジャーのカタラーゼやSODはたんぱく質から出来ています。
糖化したスカベンジャーは活性酸素を消去する機能がなくなるため、結果的に体内の活性酸素は増加してしまいます。
特にSODが糖化すると、中に入っていた銅が外に出てイオン化し、フリーラジカル産生のモトになってしまいます。
ではどうするか?
エネルギー源である糖質の摂取を控えて、エネルギー供給はダイジョウブなのでしょうか?
明日は糖質だけがエネルギー源?、をお届けします。
楽しい週末を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
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今日は、低糖質、をお届けします。
抗酸化力を高める=スカベンジャーを増やす食事のキーワードは、高たんぱく、高ビタミン・ミネラル、低糖質でした。
ではなぜ低糖質が求められるのでしょうか?
それは血液中でブドウ糖が糖化(グリケーション)という現象を引き起こしてしまうからです。
糖化は血液中のたんぱく質や脂質と結びつき、それらの機能を失わせてしまいます。
スカベンジャーのカタラーゼやSODはたんぱく質から出来ています。
糖化したスカベンジャーは活性酸素を消去する機能がなくなるため、結果的に体内の活性酸素は増加してしまいます。
特にSODが糖化すると、中に入っていた銅が外に出てイオン化し、フリーラジカル産生のモトになってしまいます。
ではどうするか?
エネルギー源である糖質の摂取を控えて、エネルギー供給はダイジョウブなのでしょうか?
明日は糖質だけがエネルギー源?、をお届けします。
楽しい週末を!
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2009年11月16日月曜日
脳と栄養4
今朝の東京は昨日までと打って変わって空気が締まっていました(^0^)/
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今日は、活性酸素は悪者?、をお届けします。
フリーラジカルの代表選手、活性酸素。
フリーラジカルも活性酸素も悪の枢軸、のイメージですが実は有益な役割も担っているのです。
それが強力な殺菌作用。
体内に侵入した細菌やウイルスは白血球が取り込みます。
そして白血球内に発生したフリーラジカルがそれらを退治します。
また、母乳に大量に含まれるキサンチンオキシターゼという酵素は、母乳が空気に触れることによって活性酸素を発生させ、母乳に入り込む細菌を殺菌しています。
フリーラジカルも活性酸素もなくてはならないものなのです。
問題は、私たちの身体がいかに増えすぎた活性酸素を消去できるか、つまり抗酸化力を高めか、ということにあります。
生きている限り、活性酸素は発生します。
特に脳は最大の酸素の消費場所=活性酸素の発生場所。
脳の活性酸素の除去を考えることは身体全体の活性酸素の除去につながります。
明日は、、活性酸素の消去部隊、をお届けします。
楽しい一週間を!
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2009年11月14日土曜日
脳と栄養2
今朝の浅草は小雨でした。
これくらいなら大丈夫かな、と歩きだしたら隅田川に着くころには本降り(^^ゞ
ズブ濡れになりましたが、キモチ良く帰ってきました(^O^)/
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今日は、老化のメカニズム、をお届けします。
そもそも老化とは、ホメオスタシス(生体恒常性)を保てなくなる現象のことです。
ホメオスタシスとは、身体の内外部に変化が起きても、もとの一定の状態を保とうとする働きのことです。
体温が下がれば上げる、細胞が傷つけばそれを修復する、それが出来ている間は健康でいられるというわけです。
現在老化を起こすメカニズムとして次の三つの説が有力です。
一つ目がフリーラジカル説。
不安定な原子または分子が他の分子から電子を奪い、その分子を破壊・酸化させることで機能を低下させるというもの。
昨日ご紹介した活性酸素がその代表的なものです。
二つ目がテロメア説。
染色体を保護しているテロメアが細胞分裂を繰り返すうちについには機能しなくなり、細胞が分裂出来なくなってしまうというもの。
三つ目は遺伝子説です。
老化を促進する遺伝子があり、その遺伝子にスイッチが入ってしまうと老化が始まるというもの。
二番目と三番目は遺伝子レベルの世界のことなので、私たちにが改善に取り組める問題ではありません。
私たちが気を配るべきところは、生きている以上否応なく発生してしまう活性酸素にいかに上手に対処するか、です。
明日は、活性酸素が及ぼす脳への影響、をお届けします。
楽しい週末を!
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