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2009年9月16日水曜日

ウォーキングの極意「健康は知識から32」

 宅建の試験が近付いてきました!
 にゃらるさんがお送りするその名もズバリ!「宅建合格を目指すメルマガ」
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 今日の東京は清々しい秋晴れですね(^O^)/
 日の出とともに起きようプロジェクト(^^ゞ今日はスタート・ユア・エンジン、をお届けします。
 日の出とともに起きたら、さっと着替えてまずウォーキングに出かけましょう。
 ウォーキングによって、交感神経の高まりとともに体温が上がります。
 日の出とともに起きてウォーキングし、脳と身体をホルモン3兄弟で満たし、体温を上げて一日のスタートラインにつく。
 この最高のリフレッシュ法を習慣として身に付けてしまえば毎日『新しいあなた』で一日をスタートすることが出来るようになります。
 前の日にどんなことがあろうとも、今日どんな難関が待ち受けていようとも、毎日これを続けていると朝からヤル気マンマンのあなたがそこにいます。
 日の出起床とウォーキングは、一日の大事なプレ・ショット・ルーティーン(動作前の儀式)です。
 明日は、ウォーミングアップ、をお届けします。
 今日もよい一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年9月12日土曜日

ウォーキングの極意「健康は知識から28」

 10月10日(土)第3回皇居一周ウォーキング開催!
 6月6日、8月8日に次ぐ3回目です。
 暑くないので午後のスタートにしようと思っています。
 集合は有楽町線麹町駅です。
 参加ご希望の方はこちらから、皇居何時希望!と書いてお申込み下さい(^O^)/
 ⇒http://form.mag2.com/cugaclioma
 日の出とともに起きようプロジェクト(^^ゞ今日は熟睡のために、をお届けします。
 寝つきが悪い、途中で目が覚めてしまうという悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。
 自律神経系の過緊張によるものですが、交感神経が緊張気味の方は中途覚醒・早朝覚醒、副交感神経が緊張気味の方は入眠障害が現れます。
 前者の場合は、寝る前に湯船に浸かり体温を上げるとともに睡眠時間を増やして副交感神経優位の状況を作りましょう。
 後者の場合は日の出とともに起きて、日の光を浴びながらウォーキングや運動をして交感神経優位の状況を作り出すとともに、メラトニンを完全消失させ、夜の活発な分泌を促しましょう。
 私は両方やってるので時と場所を問わず、横になるとすぐに寝られます(生まれつき?)(^^ゞ
 明日は熟睡のために2、をお届けします。
 良い週末を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
http://form.mag2.com/cugaclioma

2009年9月4日金曜日

ウォーキングの極意「健康は知識から21」

 すっかり秋の気配ですね。
 ウォーキング、運動に最適な季節の到来です(^O^)/
 アロマセラピーとフェイシャルの女性専用サロン イシスの小野江里子先生が、お肌と心の美しさを磨く秘訣をお届けします♪
 ◆美肌の宝石箱♪~キラキラ輝くために~◆
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 今日は副交感神経の緊張についてお届けします。
 交感神経に過緊張をもたらす働きすぎとは反対に、運動不足や不規則な生活は副交感神経の優位、ひいては緊張をもたらします。
 副交感神経が優位になると(静の状態)、血管が弛緩するのではじめのうちは血流が良くなります。
 しかしそれが長期にわたると、水量が同じだと川幅が広いほうが流れが緩やかになるのと同じで、血流はやはり悪くなってしまします。
 適度に働き、適度に運動する!これが健康生活の基本です(^^ゞ
 明日はストレスとホルモンバランスについてお届けします。
 良い週末を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年9月2日水曜日

ウォーキングの極意「健康は知識から19」

 今朝は昨日から一転、秋本番の気温ですね。
 常にコアマッスルに意識を集中して、美しい立ち居振る舞いを心がけましょう。
 今日からは体温を下げる最大の原因、ストレスについてお伝えして参ります。
 ウォーキングによるホルモン3兄弟の分泌と、良い言語習慣で皆さんストレスフリーだと思いますが(^^ゞ、身体の仕組みとして知っておきましょう。
 人間の恒常性(ホメオスタシス)は自律神経系とホルモン系のバランスで保たれています。
 自律神経系は交感神経と副交感神経が交互に支配することでバランスをとっています。
 交感神経は動、副交感神経は静のイメージです。
 人類は太古の昔から、日の出とともに起き、日の入りとともに寝る、というリズムで暮らしてきました。
 大まかに言うと日の出ているときは交感神経が優位、日の入り以降は副交感神経が優位、ということです。
 このリズムに反した生活は、身体にとってはストレスです。
 夜は遅くとも10時には寝て、朝は日の出とともに起きる、というのはとても理にかなっているのです。
 明日は自律神経系の緊張と血流障害、をお届けします。
 今日も良い一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年8月17日月曜日

ウォーキングの極意「健康は知識から3」

 昨日は、友人のご実家、浅草で60年営業の老舗食事処 水口に行ってきました。
 http://asakusa-ryoin.jp/mizuguchi/
 定番の炒りぶたとマグロの刺身、おしんこをいただき大満足(^O^)/
 今日はストレスがなぜ低体温をもたらすのか?をお届けします。
 私たちの身体の恒常性(ホメオスタシス)を保っているのは自律神経系とホルモン系です。
 交感神経と副交感神経の自律神経のバランスは、ばい菌やウィルスなど外敵から身体を守る免疫システム系を司っています。
 また、ホルモンバランスは体内の細胞のダメージを修復するホルモンの分泌系を司っています。
 ホルモンバランスを司っているのは腎臓の上に乗っかっている副腎です。
 副腎は、細胞がダメージを受けた時にコルチゾールというホルモンを出して細胞のダメージを回復させる役割を担っています。
 大きなストレスが続くと、自律神経は交感神経または副交感神経が過度に緊張し、自律神経系のバランスが崩れてしまいます。
 すると血液の流れが悪くなる→血流障害→低体温になります。
 また、同様に副腎も疲弊してコルチゾールが出せなくなり、ホルモンバランスが崩れます。
 すると細胞のダメージからの回復が遅くなる→細胞自体のエネルギーが低下→低体温になります。
 体温は、この免疫系、ホルモンの分泌系の二つの仕組みが正常に働いているかどうかを知るもっとも良い指標です。
 体温が正常なら二つのシステムは正常、発熱状態なら免疫システム系が稼働中、低体温なら免疫力の低下とホルモンの分泌に異常をきたしている、ということです。
 ワタクシ、本日朝の体温36.7度。昨日ウォーキングもしたし、お風呂にも入ったし、バッチリ正常でございます!
 明日は低体温→病気、の仕組みをお届けします。
 今日も良い一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年5月29日金曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑤」

 昨日はお茶のお稽古がありました。雨音が静寂感を醸し出す中、おいしくお茶をいただいてきました。脳内にはドーパミンがいっぱい(^^ゞ
 さて、今日は大脳辺縁系のお話の3回目、恐怖や怒りを感じると?をお届けします。
 扁桃核が恐怖や怒りを感じると、脳幹の無髄神経系から怒りと覚醒のホルモンであるノルアドレナリンと、恐怖のホルモンであるアドレナリンが分泌され、視床下部を通じて,の交感神経が優位になります。
 交感神経は「闘争と逃走」のシステムと言われ、心臓の拍動を速めたり、血圧を上げたり、血管を収縮させて闘ったり、逃げたりする準備を整えます。
 顔色が蒼ざめるのは、闘ったり逃げたりするために血液が筋肉に集められ、血管が収縮して顔から血の気がひくからです。
 皆さんが「闘争と逃走」状態に入るのは週に二回のキツメの運動のときだけにして、普段はウォーキングでホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)を脳内に満たして、快の状態を保ちましょう(^^ゞ
 明日は側座核のお話です。
 ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma