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2009年10月16日金曜日

日の出とともにウォーキング25

 今朝はスズメのさえずりで目が覚めました(^O^)/
 『アリ地獄先生の 売らないのに売れる 秘密の授業』
 なんと、売らないのに売れてしまう秘密を佐藤昌弘さんが教えてくださいます(^O^)/
 プロデュースは私の師匠、天才工場の吉田浩さん。
 amazonキャンペーン実施中、本日23:59まで~!
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 人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かすこと⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
 今日は快楽ホルモンドーパミンのおさらいの2回目、ドーパミンの経路、をお届けします。
 ドーパミンの経路にはふたつあります。
 一つはA9神経が大脳基底核に向かうもので、大脳基底核の運動機能と結びついて快楽の表情や態度を表現します。
 もう一つはA10神経が喜怒哀楽の中枢、扁桃核や記憶を司る海馬、ヤル気の中枢側坐核を通って前頭連合野に至るものです。
 前頭連合野ではドーパミンの受容体が多数あり、約2倍のドーパミンが分泌されてあらゆる知的快楽を生み出します。
 食欲や性欲など本能的な欲求が満たされること以外に、達成感や知的好奇心が満たされたときに快感を得られるのは前頭連合野を発達させた人間だけの特権です。
 人間に生まれて良かったですね(^O^)/
 明日はホルモン3兄弟のおさらい、セロトニンの巻、をお届けします。
 楽しい週末を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年6月17日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系24」

 雨の後は木々や花々がますます活き活きとしていますね。
 今日は意識と言語のお話の3回目です。
 自分が普段発している言葉が自分の人生を形作っている。
 この事実に気がついてから、私は言葉に非常に気を付けるようになりました。
 前頭連合野の働きを総動員して、扁桃核に生じた良い情動は増幅してアウトプット、ネガティブな情動は完全にシャットアウトすることに。
 言葉遣いが変わると、意識が変わり、物事・事象・人の良い面に気がつくようになります。
 どんどん飛び込んでくる感じです。
 そして、いつしかネガティブな情動自体が前頭連合野に入力されないかのような感覚になりました。
 今や前頭連合野に入力される「怒りと恐れ」の情動は、生存に関わる、本当に必要で重要なものだけです。
 明日は言葉の使い方、をお届けします。
 今日もステキな一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma

2009年6月5日金曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑫」

 いよいよ明日です!皇居一周ウォーキング!
 ドタ参大歓迎!朝8時に麹町駅4番出口に集合です!
 参加表明はこちらから(^O^)/
 http://form.mag2.com/cugaclioma
 こんにちは、マークンです。
 今朝は自転車で皇居を一周、ホルモン3兄弟を脳内に充満させて、前頭連合野を活性化してきましたよ~(^^ゞ
 今日は解釈を変える、をお届けします。
 ウォーキングを続けていると、ホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)の分泌が活発化し、常に気分良くいられるようになってきます。
 脳内が常にハッピーなので、ネガティブなことが非常に考えにくい状況になってます(^^ゞ
 怒りの感情もわいてきません。
 扁桃核で生まれた喜怒哀楽の情動を前頭連合野がとっても上手にコントロールしてくれて、自分が心地良さを感じる状態をオートマチックに作りだしてくれている感じです。
 グラスにワインが半分入っている。
 もう半分しかない!のか、まだ半分飲める!のか(^^ゞ
 事実は200cc入るグラスにワインが100cc入っている、というだけ。,
 自分が心地よさを感じる解釈は自分で選ぶことが出来ます。
 明日は解釈を変える、その2をお届けします。

2009年6月4日木曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑪」

 昨日はチーズとワインの夕べに行き、チーズを3年分食べました(@_@)
 夢にトムとジェリーが出てきました(^^ゞ
 http://shirow.asablo.jp/blog/img/2008/04/22/5eb6b.jpg
 今日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
 前頭連合野は、扁桃核で起きた情動をほかの連合野から入って来るさまざまな記憶、情報と合わせて総合的に判断して処理し、行動や感情を適切に調節しています。
 これは前頭連合野をもつ人間に特有の働きで、この働きがなければ健全な社会生活を営むのは非常に難しいでしょう。
 爬虫類など大脳新皮質が発達していない動物では情動の中心は怒りと恐怖(攻撃と防御)で、情動がストレートに行動に結びついています。
 お腹がへると、目の前にいる自分の子供でも食べてしまいます。
 私たちの脳は爬虫類の脳の上に新たに大脳新皮質を発達させて付け加えた構造になっています。
 前頭連合野を活発に働かせていないと、爬虫類の情動の中心、恐怖と怒りが頭をもたげてきやすいのです。
 怒りや恐れの状態が続くと、自律神経系がそれを正確に反映し、次第に心身に不調を来してしまいます。
 前頭連合野を活性化するには?
 まずはウォーキングです(^o^)/
 明日は前頭連合野を活性化するもうひとつの手段、解釈を変える、をお届けします。
 ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma

2009年6月3日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑩」

 昨日はスミ・ジョー(ソプラノ)、ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)のコンサートに行ってきました。
http://www.samonpromotion.com/live/duo/index.php
 素晴らしすぎる!
 またまたドーパミンが出まくりで、フラフラになって帰ってきました(^^ゞ
 今日から、大脳と自律神経系の関係性に迫ります!
 まず初日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
 喜怒哀楽の情動は、大脳辺縁系の扁桃核が司っています。
 扁桃核が怒りを感じ、大脳新皮質の前頭連合野がそれをコントロールできないと、脳幹の無髄神経系から怒りのホルモンであるノルアドレナリンが分泌されます。
 それに伴って自律神経系の交感神経が優位になり、「闘争」に備え心臓の拍動を速め血圧を上げます。
 つまり、怒りが正確に!身体や表情に現れます。
 これはその他の情動でも同じです。
 喜びも身体と表情に正確に反映されます。
 つまり自律神経系は、「前頭連合野がコントロールした結果」に、正確・ストレートに反応してしまうのです。
 明日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
 ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
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2009年5月30日土曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑥」

 今朝は小雨の中をウォーキングしてきました。緑が青々として元気いっぱい!って感じでした(^O^)/
 五感を刺激して、脳を活性化!
 書家・画家として活躍中の内田百音(もね)さんの「壮麗なる墨絵の世界~内田百音墨画展」が八ヶ岳美術館で開催されています。
 世代を問わずウケている、全く新しい墨画の世界を覗いてみては(6月21日まで)?
 http://www.uchidamone.com/pop_yatugatake.html(PC)
 さて、今日は大脳辺縁系の4回目、即座核のお話をお届けします。
 側坐核はヤル気の脳と呼ばれています。
 前頭連合野から「何かを始めよう!」という指令を受けると、側座核は扁桃核や海馬と相談して、それが好きなことかどうかを判断し、ヤル気を出すかどうかを決めています(^^ゞ
 何事もせっかくやるならヤル気が出たほうがイイ!
 実は、ヤル気というのはヤらないと出てこない、ということもわかっています。
 ヤリ始めればヤル気は出てくる(作業興奮)。
 好きだからヤルのか?ヤルから好きになるのか(^^ゞ
 さ、皆さんもとにかく歩きだしてみまショ(^O^)/
 明日は、海馬のお話です。

2009年5月29日金曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑤」

 昨日はお茶のお稽古がありました。雨音が静寂感を醸し出す中、おいしくお茶をいただいてきました。脳内にはドーパミンがいっぱい(^^ゞ
 さて、今日は大脳辺縁系のお話の3回目、恐怖や怒りを感じると?をお届けします。
 扁桃核が恐怖や怒りを感じると、脳幹の無髄神経系から怒りと覚醒のホルモンであるノルアドレナリンと、恐怖のホルモンであるアドレナリンが分泌され、視床下部を通じて,の交感神経が優位になります。
 交感神経は「闘争と逃走」のシステムと言われ、心臓の拍動を速めたり、血圧を上げたり、血管を収縮させて闘ったり、逃げたりする準備を整えます。
 顔色が蒼ざめるのは、闘ったり逃げたりするために血液が筋肉に集められ、血管が収縮して顔から血の気がひくからです。
 皆さんが「闘争と逃走」状態に入るのは週に二回のキツメの運動のときだけにして、普段はウォーキングでホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)を脳内に満たして、快の状態を保ちましょう(^^ゞ
 明日は側座核のお話です。
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2009年5月28日木曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系④」

 昨日は三味線のお稽古がありました。お稽古中は、脳内に快楽ホルモンのドーパミンが出まくりでとってもキモチいいのです。
 さて、今日は大脳辺縁系のお話の2回目です。
 大脳辺縁系のなかで原始的情動を司っているのは扁桃核(へんとうかく)という部位で、恐怖や怒り、快・不快という感情を作り出します。
 音楽をやっていてキモチいいのも、扁桃核が快を感じ、つながっている視床下部からドーパミンが分泌されるからです。
 また、扁桃核は海馬ともつながっていて、このキモチよさが記憶され、またやりたい!となるのです。
 ウォーキングでも20分たつと、ドーパミンがでてくるのでしたね。
 明日は大脳辺縁系の3回目、恐怖や怒りを感じると?をお届けします。
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