ラベル 喜怒哀楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 喜怒哀楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年6月5日金曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑫」

 いよいよ明日です!皇居一周ウォーキング!
 ドタ参大歓迎!朝8時に麹町駅4番出口に集合です!
 参加表明はこちらから(^O^)/
 http://form.mag2.com/cugaclioma
 こんにちは、マークンです。
 今朝は自転車で皇居を一周、ホルモン3兄弟を脳内に充満させて、前頭連合野を活性化してきましたよ~(^^ゞ
 今日は解釈を変える、をお届けします。
 ウォーキングを続けていると、ホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)の分泌が活発化し、常に気分良くいられるようになってきます。
 脳内が常にハッピーなので、ネガティブなことが非常に考えにくい状況になってます(^^ゞ
 怒りの感情もわいてきません。
 扁桃核で生まれた喜怒哀楽の情動を前頭連合野がとっても上手にコントロールしてくれて、自分が心地良さを感じる状態をオートマチックに作りだしてくれている感じです。
 グラスにワインが半分入っている。
 もう半分しかない!のか、まだ半分飲める!のか(^^ゞ
 事実は200cc入るグラスにワインが100cc入っている、というだけ。,
 自分が心地よさを感じる解釈は自分で選ぶことが出来ます。
 明日は解釈を変える、その2をお届けします。

2009年6月3日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑩」

 昨日はスミ・ジョー(ソプラノ)、ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)のコンサートに行ってきました。
http://www.samonpromotion.com/live/duo/index.php
 素晴らしすぎる!
 またまたドーパミンが出まくりで、フラフラになって帰ってきました(^^ゞ
 今日から、大脳と自律神経系の関係性に迫ります!
 まず初日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
 喜怒哀楽の情動は、大脳辺縁系の扁桃核が司っています。
 扁桃核が怒りを感じ、大脳新皮質の前頭連合野がそれをコントロールできないと、脳幹の無髄神経系から怒りのホルモンであるノルアドレナリンが分泌されます。
 それに伴って自律神経系の交感神経が優位になり、「闘争」に備え心臓の拍動を速め血圧を上げます。
 つまり、怒りが正確に!身体や表情に現れます。
 これはその他の情動でも同じです。
 喜びも身体と表情に正確に反映されます。
 つまり自律神経系は、「前頭連合野がコントロールした結果」に、正確・ストレートに反応してしまうのです。
 明日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
 ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma

2009年6月2日火曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑨」

 久しぶりに強い日差しが戻ってきました!
 ウォーキングの途中で変わったアジサイを見つけました。
 オオアマチャのようです。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~homepagehide3/torituyakuyou/agyou/ooamacya.html
 今日は人類が他の動物とはケタ違いに発達させた大脳新皮質のお話しです。
 大脳皮質の中で特に複雑で高度な働きをするところが連合野と呼ばれるところです。
 その中でも前頭連合野という額の後ろ側にある部分は、最も人間を人間たらしめている領域です。
 ほかの連合野から入って来る情報を総合的に判断して処理し、思考・創造・計画・実行・推理・判断する重要な機能を担っています。
 また、やる気や喜怒哀楽の感情のコントロールもしています。
 大脳皮質に占める前頭連合野の割合はヒトが最大で約30%、チンパンジーでさえも約17%とヒトの約半分です。
 生物として38億年、人類として700万年の気の遠くなるような歴史を経てせっかくこの世に 生まれたきたのですから、この哺乳類最大の前頭連合野を有効に、人生が明るく楽しくなるように使いませんか(^^ゞ
 明日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
 ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma