2009年12月8日火曜日
脳と栄養26
集合は朝10時、有楽町線、麹町駅、4番出口地上です。
参加ご希望の方はこちらから(^O^)/
http://form.mag2.com/cugaclioma
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日はビタミンB群のご紹介です。
脳ばかりでなく体中のエネルギー産生と、ドーパミン、セロトニンといった脳内神経伝達物質の合成をサポートしているのがビタミンB群です。
ビタミンB群が不足すると、脳のエネルギーが充分に得られず、情報伝達がうまく行われらないなど脳の機能が低下してしまいます。
集中力の大幅なパワーダウンも来してしまいます。
ビタミンB群はあらゆる酵素の補酵素として相互に作用しているため、単独のB1、B3、B6などではなく、複合されたものを摂りましょう。
また、脳内神経伝達物質の材料はたんぱく質ですから、たんぱく質も積極的に摂りましょう。
明日は、たんぱく質のお話です。
今日も楽しい一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年11月24日火曜日
脳と栄養12
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日は、たんぱく質、をお届けします。
こと脳に関して言えば、たんぱく質の摂取は最重要課題です。
なぜならたんぱく質は脳内伝達物質と、その合成段階の代謝に欠かせない、酵素の原料となっているからです。
メタボ対策と称して肉や卵などの動物性たんぱく質を、高カロリー食品として避けていませんか?
また、たんぱく質の摂取を植物性のみにしていませんか?
前にもお伝えしましたが、動物性のたんぱく質は植物性に比べて圧倒的に吸収効率が高いことを覚えておきましょう。
たんぱく質は人間が生きている限り、毎日必ず一定量を消費します。
もし体内に入ってこなくなると、なんと身体は自らの筋肉をたんぱく源として利用し始めます。
筋肉が減り始めると基礎代謝が落ち、低体温が免疫力とホルモンの分泌に異常を引き起こしてしまいます。
せっせと動物性のたんぱく質を摂りましょう。
さて、体内に摂りこまれたたんぱく質は消化酵素でアミノ酸に分解され、血流によって各所に運ばれます。
脳に入ったアミノ酸は酵素の力を借りて代謝を繰り返し、ドーパミン、セロトニン、メラトニンなど重要な神経伝達物質に変化します。
脳は大食漢です。
アタマを良くしたかったら動物性たんぱく質は必須です(^O^)/
明日は、もうひとつの脳の基本構造を作り上げている栄養素、脂質のお話です。
今日も楽しくしめくくりましょう!
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2009年10月22日木曜日
日の出とともにウォーキング31
2009年10月18日日曜日
日の出とともにウォーキング27
2009年10月17日土曜日
日の出とともにウォーキング26
2009年9月23日水曜日
日の出とともにウォーキング2
アンサンブルって、決まるととってもキモチいいですね!
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今日はいつ歩く?をお届けします。
さて、私たちは、人間の身体は日々ある一定の活動量がある前提でバランスが取れるように出来ていることを知りました。
健康でいるためには、活動量を増やさなくてはなりません。
今まであまり運動の習慣のなかった方、身体に故障を抱えている方でも気軽に始められるのがウォーキングです。
ウォーキングはジョギングよりも脂肪燃焼効果が高いため、ウェイトを落としたいと思っていらっしゃる方にも最適です。
また、最大のメリットは脳が活性化すること。
ホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)が分泌され、ココロ晴れ晴れ、アイディアも次々と浮かんできます。
ウォーキングの時間30分をまず確保しましょう。
いろいろな生活パターンがおありでしょうからご自分が毎日必ず出来る時間を決めましょう。
ただし9-5時勤務の方のウォーキングの時間は朝で決まりです(^O^)/
私もいろいろなパターンを試し、リサーチを重ねましたが、フツーのお勤めの方がウォーキングを毎日の習慣にするには朝の以外ありません(キッパリ!)(^O^)/
人間の持つポテンシャルを遺憾なく発揮するために私は朝歩く!と宣言してください。
明日はお勧めの朝の生活パターン、をお届けします。
楽しい連休を!
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2009年7月30日木曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系67」
2009年6月11日木曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑱」
2009年5月19日火曜日
ウォーキングの秘密「番外編⑧」
2009年4月30日木曜日
ウォーキングの秘訣「歩き方編①」
花もさることながら、木々の緑もまぶしいですね!
ウォーキングの効果を最大限に!
今日から、秘訣の第二弾「歩き方編」をお届けします。
今日のテーマはウォーキングの際のペースです。
新調したウェアに身を包み、フィッティングしたシューズを履いてさっそく外に出ましょう。
歩くときは1秒間に2歩のペースで。
ちょっと早足のペースですね。
この1秒間に2歩のペースペースは、
①心拍を脂肪燃焼のゾーンに高め、
②縫腺核にあるペースメーカー細胞を一定のリズムで刺激してセロトニンの分泌を促す、
のに最適のペースなのです。
明日は「歩き方編②」、姿勢と意識、をお届けします。
2009年4月18日土曜日
ウォーキングの秘密「目に見えない編」⑩
昨日岩手の北上に行きました。気温は低いですが、桜は満開でした(^O^)。
今日はセロトニンのお話しの二回目です。
セロトニンはイライラや不安、ウツの気分を追い払う特効薬でもあります。
縫腺核にあるペースメーカー細胞が、ウォーキングによる一定のリズムで刺激を受けると、セロトニンの分泌が促されます。
目に見えないウォーキングの効果は、目に見えること以上に絶大です。
明日はウォーキングの秘密のまとめをお届けします。
2009年4月17日金曜日
ウォーキングの秘密「目に見えない編」⑨
今日は第三のホルモンセロトニンのお話しです。
歩き始めて30分もすると、ベータエンドルフィンとドーバミン効果で脳は超興奮状態になっています。
しかし過度の興奮状態は生命の安全に影響を及ぼしかねません。
ウォーキングを40分ほど続けていると、延髄の縫腺核からセロトニンが分泌されます。
セロトニンはベータエンドルフィンなどの拮抗ホルモンで、脳の興奮を鎮め、意識をリラックスさせてくれます。
セロトニンの分泌によって、ハイでありながらクールで冴えた状態になった脳は、興奮状態で湧き出た夢やアイディア実現の手だてを探し始めます。
明日はセロトニンのお話しお話しの二回目です。
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