人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日は、血糖値の上下、をお届けします。
炭水化物中心の食事は、糖化(グリケーション)を引き起こすだけでなく、血糖値の急激な上下を招き、脳にストレスを与えます。
活性酸素の発生を抑え脳を安定して機能させるためには、血糖の値を一定に維持する事が大切です。
栄養素が血糖に変わる割合と時間をみると、糖質(炭水化物)、たんぱく質、脂質の順で割合が高く、より短時間で血糖に変わります。
炭水化物の摂取による急激な血糖値の上昇を防ぐには、まず、精製度の低い炭水化物をとることです。
具体的にいうと、白米よりも玄米、精製された小麦粉より、全粒粉のものなどです。
もうひとつの方法は、食べる順番を変えることです。
野菜の持つ食物繊維には、血糖値を緩やかに上げる作用があります。
これにドレッシングをかけて食べると、脂質の穏やかに血糖値を上げる作用とあいまって、血糖値の上昇ラインを低く抑えられます。
そのあとにメインの肉、魚のたんぱく質を多く含む料理を食べ、緩やかに血糖値をあげていきます。
そしてある程度血糖値があがったところで最後に炭水化物を摂れば、、急激な血糖値の上昇を避けられます。
洋食のコース料理は、血糖値の急激な上昇を抑えるという点からみると、理にかなっていますね。
明日は、脳の基本構造を中心的に作り上げている栄養素、たんぱく質をお届けします。
楽しい連休を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年11月22日日曜日
脳と栄養10
今朝の浅草は雨がパラついていました。
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日は、糖質だけがエネルギー源?、をお届けします。
そもそも糖質とは、一般的には炭水化物のことです。
糖質の中で身体や脳のエネルギー源になっているのはブドウ糖です。
ブドウ糖は炭素、水素、酸素からなっています。
同じように炭素、水素、酸素からなるのが脂質です。
特に脂質の1グラム当たりのエネルギー量が9キロカロリーと、4キロカロリーの炭水化物を大きく上回っています。
たんぱく質は窒素を含んでいる点、ブドウ糖や脂質と異なりますが、糖新生という働きによって血液中にブドウ糖を供給しています。
つまり、炭水化物だけがエネルギーを供給しているのではないということです。
食事の目的をエネルギーの摂取と考えてしまうと炭水化物中心の食事になってしまいますが、炭水化物中心の食事は昨日お伝えした
糖化(グリケーション)を引き起こして活性酸素の産生を助長してしまいます。
実際に、一日中デスクワーク中心の方なら、基本的に糖質は脂質やたんぱく質から摂れば十分と言われています。
明日は、炭水化物中心の食事のもう一つの問題点、血糖値の上下、をお届けします。
楽しい連休を!
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今日は、糖質だけがエネルギー源?、をお届けします。
そもそも糖質とは、一般的には炭水化物のことです。
糖質の中で身体や脳のエネルギー源になっているのはブドウ糖です。
ブドウ糖は炭素、水素、酸素からなっています。
同じように炭素、水素、酸素からなるのが脂質です。
特に脂質の1グラム当たりのエネルギー量が9キロカロリーと、4キロカロリーの炭水化物を大きく上回っています。
たんぱく質は窒素を含んでいる点、ブドウ糖や脂質と異なりますが、糖新生という働きによって血液中にブドウ糖を供給しています。
つまり、炭水化物だけがエネルギーを供給しているのではないということです。
食事の目的をエネルギーの摂取と考えてしまうと炭水化物中心の食事になってしまいますが、炭水化物中心の食事は昨日お伝えした
糖化(グリケーション)を引き起こして活性酸素の産生を助長してしまいます。
実際に、一日中デスクワーク中心の方なら、基本的に糖質は脂質やたんぱく質から摂れば十分と言われています。
明日は、炭水化物中心の食事のもう一つの問題点、血糖値の上下、をお届けします。
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