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2009年6月8日月曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑮」

 昨日はクルマのクラブの会合が荻窪でありました。
 久しぶりに仲間の60年代のスポーツカー(当然エアコンなし!)に乗せてもらいました。
 狭いコックピットで心地よい爆音に包まれドーパミンが出ましたが、汗も出ました(^^ゞ
 今日は安定した意識づくり、その1をお届けします。
 自律神経系は、顕在か潜在かに関わらず、意識に正確に反応します。
 あなたの人生は、あなたが普段は意識していない、意識下(潜在)の意識が作り上げているといっても過言ではありません。
 意識下の意識が安定して、望ましいものになる=愛され体質、成功体質の完成=望む人生の始まり、です。
 明日は安定した意識づくり、その2をお届けします。
 ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma
 ちなみに写真は昨日のひとコマ。クルマは昨日乗せてもらったアルピーヌA110。1973年、ラリーの初代ワールドチャンピオンを獲ったモデルです。
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2008年4月17日木曜日

RENAULT5だより 2007.12.15. Alpine Club Japon会報

今日はACJの会報に寄稿した原稿をアップしました!

2007年のサンクライフ

今年は北海道での研修のため、FBMには参加できませんでしたが、私のサンクライフは、昨年にも増して充実した、満足したものになりました。

私は毎朝、自宅のある赤羽橋を中心に90分のウォーキングか、白金の東大の医科研で40分のローラーブレードをやっています。

白金まではサンクで行っていますが、機械式の駐車場から引っ張り出した時や、医科研の構内で滑りながらチラッと目に入るたびに、この何とも言えず慎ましやかで可愛いたたずまいに惚れ惚れしてしまいます。まあ、こういうのは親バカというのでしょうけれど。

 

 

 





魅力的なおしり                                        東大病院におつとめ、205T16にお乗りの 
                                                         「P」さんと医科研でお会いしました。
そして乗り込むと、ちっちゃいこともあってまさに人車一体感を味わいながら、小さいエンジンを目いっぱい回してきびきびと走れます。見てよし、乗ってよし、今までの私の車趣味はこのサンクに出会うためにあったのだ、と思えるほどの気に入りようなのです。

2007年のくるまトピックス

さて、ノロケはこのくらいにして、今年は車を巡るちょっと面白い出来事があったので、それをレポートします。

実は私、勤め人は世を忍ぶ仮の姿で、あるベストセラー作家の門弟というのが真の姿なのです。その先生が銀座にマンションを買って、たまたま抽選で駐車場も当たったので、ひとつ車でも買うか、という話になりました。

「ブガとかどうかね?」と聞かれて「いいんじゃないですか」と答えたものの、このごろの新しい車には全く興味を持てないカラダになっていた私はブガッティに新型車があることも知らず、EB110はシューマッハがハードブレーキング一回したら見事にスコーンと抜けたので即叩き返した!という話を思い出したりして、「さてなぁ」と思っていました。

インターネットで「ブガッティ」を検索すると、Veyronという新型があるというではありませんか。なんと価格は税込み 1億9,900万円!



Bugatti Veyron 16.4

さっそく日本の輸入元、ニコルに電話すると、すでに3台納車して、皆さん普通に乗っている、モーターショー後には青山のショールームに実車を展示するから見に来てください、とのこと。

「オ、オヤブン、てっ、て~へんだぁ~!」とおっとり刀で電話すると「んじゃ、見るだけ見てみるか」という話になり、行ってきました青山へ。

VeyronとアルピナのB11が並んでいましたが、何ともB11が薄っぺらに見えること!

このVeyronはVWグループがブガを買い取り、グループのフラッグシップとして開発したという代物で、W16気筒/4ターボチャージャー、7,993 cc、1,001馬力、最高時速は407km/hという超弩級!

松村セールス部長からひととおりのブリーフィングを受けると、エンジンに火を入れてくれることになりました。

私も運転席に座らせてもらいましたが、何とシートはマニュアル操作。ちゃっかり、先生でさえ遠慮したブリッピングをさせてもらい、と~ってもい~気持ちに。

    ニコル青山のショールームで

先生はパリボートショーに出かけて、船上パーティーが出来るかなりデカい船をオーダーする予定にしていましたが、実車を見てかなり迷いが生じた様子。「こりゃ、車というより美術品だな」と、ボートなどの実用品ではなく、美術品にカネを出すパトロンの気分に浸り、かなりご満悦のご様子。

12月、ボートショーから帰ったら、公道で試乗することになりました。さて、この続きは?来年を待て!