ラベル 習慣 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 習慣 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月28日水曜日

日の出とともにウォーキング37

 人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動し脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
 今日は、冬眠とサバンナの春、をお届けします。
 旅に出ることもない、休日もどこにも出掛けず、家の中に閉じこもり運動することもない。
 すると脳と身体は、今は停滞期に入ったな、と判断し、エネルギーの蓄積にシフトします。
 つまり冬眠の準備に入るということです。
 そのような中で一日3食きっちり摂る生活を続けていると?
 脂肪がどんどん蓄積されるだけでなく、脳の働きも鈍くなってしまいます(^O^)/
 習慣にも慣性の法則が働きます。
 本来そんな停滞した生活を続けていると、脳と身体は本能的に動きたい!という衝動を生み出すのですが、習慣の力が勝ってしまいます。
 明日は、冬眠生活にサヨナラしてサバンナの春を迎える方法、をお届けします。
 今日も楽しい一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年7月17日金曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系54」

 皆さん、普段のご自分の習慣について考えてみたことがありますか?
 今週末は是非、日の出前起床(^O^)/とともに、朝起きてからから夜寝るまでの習慣を全部書き出してみてください。
 好ましいものも、そうでないものも(^^ゞ
 一日が終わったら次に月単位、年単位で。
 今日は、習慣、をお送りします
 数ある習慣のなかでもモロにあなたの人生に影響を与えるのが「思考習慣」です。
 ウォーキングも、良い言語習慣も、思考習慣を肯定的で楽天的なものに保つためのツールです。
 人類はもともと肯定的、楽天的に出来ているのですが(数ある種族のなかでその素養を持ち得たホモサピエンスだけが生き残った)、皮肉なことに肯定的、楽天的な素養が作り上げてきた文明が高度に進み、結果身体を動かさなくなったことによってその特性が隠れがちになっているのが現代なのです。
 だからやっぱり、下半身!を使って歩くこと、下半身を鍛えることが、人間が人間らしく生きるための第一歩なのです。
 書き出した習慣のなかで、寝る時間を遅くしているものはありませんか?
 私は朝歩くために、それを朝やることにしました。
 プライオリティをどこに置くか?
 肯定的、楽天的に考えてみましょう(^O^)/
 明日は法螺を吹き当てる、をお届けします。
 ステキな週末を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントに願いします(^O^)/