12月12日(土)第4回皇居一周ウォーキング開催!
集合は朝10時、有楽町線、麹町駅、4番出口地上です。
参加ご希望の方はこちらから(^O^)/
http://form.mag2.com/cugaclioma
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日は、やっぱり!栄養が全て、をお届けします。
健康の柱はやっぱり!下半身と栄養です(^O^)/
日の出ウォーキングで生活パターンを整えると同時に脳を活性化し、充分な栄養で脳と身体を作るとともに酸化を防ぐ。
これが健康の両輪です(^O^)/
年齢が上がってくれば、食事からだけでは栄養摂取は追いつかなくなってくる場合もあります。
その場合はサプリメントを上手に活用すればよいのです。
粗食を旨とすべし、メタボ対策には肉や油を控えよう、という風潮に耳を貸す必要はありません。
肉は神経伝達物質の原料となる大切な栄養素です。
コレステロールも脳の機能を左右すると同時にホルモンの大切な原料です。
正しい知識で、自分の身体は自分で守る、という心構えが大切です。
明日からは抗酸化に有用なサプリをご紹介して参ります。
今日も楽しい一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年8月17日月曜日
ウォーキングの極意「健康は知識から3」
昨日は、友人のご実家、浅草で60年営業の老舗食事処 水口に行ってきました。
http://asakusa-ryoin.jp/mizuguchi/
定番の炒りぶたとマグロの刺身、おしんこをいただき大満足(^O^)/
今日はストレスがなぜ低体温をもたらすのか?をお届けします。
私たちの身体の恒常性(ホメオスタシス)を保っているのは自律神経系とホルモン系です。
交感神経と副交感神経の自律神経のバランスは、ばい菌やウィルスなど外敵から身体を守る免疫システム系を司っています。
また、ホルモンバランスは体内の細胞のダメージを修復するホルモンの分泌系を司っています。
ホルモンバランスを司っているのは腎臓の上に乗っかっている副腎です。
副腎は、細胞がダメージを受けた時にコルチゾールというホルモンを出して細胞のダメージを回復させる役割を担っています。
大きなストレスが続くと、自律神経は交感神経または副交感神経が過度に緊張し、自律神経系のバランスが崩れてしまいます。
すると血液の流れが悪くなる→血流障害→低体温になります。
また、同様に副腎も疲弊してコルチゾールが出せなくなり、ホルモンバランスが崩れます。
すると細胞のダメージからの回復が遅くなる→細胞自体のエネルギーが低下→低体温になります。
体温は、この免疫系、ホルモンの分泌系の二つの仕組みが正常に働いているかどうかを知るもっとも良い指標です。
体温が正常なら二つのシステムは正常、発熱状態なら免疫システム系が稼働中、低体温なら免疫力の低下とホルモンの分泌に異常をきたしている、ということです。
ワタクシ、本日朝の体温36.7度。昨日ウォーキングもしたし、お風呂にも入ったし、バッチリ正常でございます!
明日は低体温→病気、の仕組みをお届けします。
今日も良い一日を!
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