ラベル ルノー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ルノー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年7月7日月曜日

ルノー恐るべし!

 昨日は午前中に東大和までホッケーの審判ででかけ、その足で師匠をお迎えにあがり、国立劇場に行きました。ただいま私の5GLは車検整備に出しているのでマーチの型落ちが代車として手元にあります。これがエアコンもギンギンに効いて昨日みたいに暑い日は大変快適で、日本で乗るには日本車ってのもアリだな、と一瞬思ってしまいます。
 が、そう思ったのも束の間、東大和を往復しただけで腰が痛くなってしまいました。東大和まではたった片道35キロ、往復でも70キロと御殿場までの片道の7割の距離。ゴルフやって腰に負担をかけて、この3倍もの距離を走っても5GLではこうはなりません。シートがイケナイのか、シャシーがいけないのか、車本来の機能部分の快適さが100倍違います。
 小型車はホイールベースが短い分、ごまかしがきかず、その優劣がハッキリと出ますねえ。これが歴史の差というものなのでしょうか。あー、早く戻ってこないかな。

 さて、国立劇場です。昨日は藤間流の藤盛会関東支部の2年にいっぺんの発表会が小劇場で行われ、私の師匠、鶴賀喜代寿作詞・作曲の「応挙の幽霊」を踊ってくださる方がいらして、如月派がバックバンドを務めます(私はカバン持ち(^^ゞ)。お囃子はなんと人間国宝、堅田喜三久さんほか。いや、踊りの舞台はほんとにかかります(^^ゞ
 それぞれの楽屋では、バックバンドが練習の最中。いや、なかなかに良い雰囲気です。舞台はもちろん大成功。筋が面白いので客席は笑いの渦です。

 さて今朝は自転車に乗ってきました。12階の部屋から見た時は降ってる風情には見えなかったのですが、下に降りてみるとパラついており路面は全面雨でキラキラ光るほど。ありゃりゃ、と思いましたが小雨だったので決行。途中、日比谷の交差点付近で雷が鳴ったかと思うと一気に土砂降りになりました。いやもう笑っちゃうくらい。一気にびしょ濡れになりましたがまた日比谷に戻るころにはパラパラに。
スピード出すと気加熱で肌寒く感じます。さすがに今日はサイクリストはいませんでした。ランナーも外国人のほうが多いくらい。ヒトケタしか会いませんでした。シャワー浴びるともう、ほんと幸せな気分。今週も張り切って参りましょう!

2008年4月17日木曜日

RENAULT5だより 2007.12.15. Alpine Club Japon会報

今日はACJの会報に寄稿した原稿をアップしました!

2007年のサンクライフ

今年は北海道での研修のため、FBMには参加できませんでしたが、私のサンクライフは、昨年にも増して充実した、満足したものになりました。

私は毎朝、自宅のある赤羽橋を中心に90分のウォーキングか、白金の東大の医科研で40分のローラーブレードをやっています。

白金まではサンクで行っていますが、機械式の駐車場から引っ張り出した時や、医科研の構内で滑りながらチラッと目に入るたびに、この何とも言えず慎ましやかで可愛いたたずまいに惚れ惚れしてしまいます。まあ、こういうのは親バカというのでしょうけれど。

 

 

 





魅力的なおしり                                        東大病院におつとめ、205T16にお乗りの 
                                                         「P」さんと医科研でお会いしました。
そして乗り込むと、ちっちゃいこともあってまさに人車一体感を味わいながら、小さいエンジンを目いっぱい回してきびきびと走れます。見てよし、乗ってよし、今までの私の車趣味はこのサンクに出会うためにあったのだ、と思えるほどの気に入りようなのです。

2007年のくるまトピックス

さて、ノロケはこのくらいにして、今年は車を巡るちょっと面白い出来事があったので、それをレポートします。

実は私、勤め人は世を忍ぶ仮の姿で、あるベストセラー作家の門弟というのが真の姿なのです。その先生が銀座にマンションを買って、たまたま抽選で駐車場も当たったので、ひとつ車でも買うか、という話になりました。

「ブガとかどうかね?」と聞かれて「いいんじゃないですか」と答えたものの、このごろの新しい車には全く興味を持てないカラダになっていた私はブガッティに新型車があることも知らず、EB110はシューマッハがハードブレーキング一回したら見事にスコーンと抜けたので即叩き返した!という話を思い出したりして、「さてなぁ」と思っていました。

インターネットで「ブガッティ」を検索すると、Veyronという新型があるというではありませんか。なんと価格は税込み 19,900万円!



Bugatti Veyron 16.4

さっそく日本の輸入元、ニコルに電話すると、すでに3台納車して、皆さん普通に乗っている、モーターショー後には青山のショールームに実車を展示するから見に来てください、とのこと。

「オ、オヤブン、てっ、て~へんだぁ~!」とおっとり刀で電話すると「んじゃ、見るだけ見てみるか」という話になり、行ってきました青山へ。

VeyronとアルピナのB11が並んでいましたが、何ともB11が薄っぺらに見えること!

このVeyronVWグループがブガを買い取り、グループのフラッグシップとして開発したという代物で、W16気筒/4ターボチャージャー、7,993 cc1,001馬力、最高時速は407km/hという超弩級!

松村セールス部長からひととおりのブリーフィングを受けると、エンジンに火を入れてくれることになりました。

私も運転席に座らせてもらいましたが、何とシートはマニュアル操作。ちゃっかり、先生でさえ遠慮したブリッピングをさせてもらい、と~ってもい~気持ちに。

    ニコル青山のショールームで

先生はパリボートショーに出かけて、船上パーティーが出来るかなりデカい船をオーダーする予定にしていましたが、実車を見てかなり迷いが生じた様子。「こりゃ、車というより美術品だな」と、ボートなどの実用品ではなく、美術品にカネを出すパトロンの気分に浸り、かなりご満悦のご様子。

12月、ボートショーから帰ったら、公道で試乗することになりました。さて、この続きは?来年を待て!

2008年3月29日土曜日

空気圧

 代田(下北沢の近く)から引っ越して3年が過ぎました。ルノー5の面倒は引き続き荏原のレフナースで見てもらっています。タイヤは淡島のタイヤショップコンノに行くのは遠いので、麻布に住んでいたときに出入りしていた麻布十番の中野タイヤにしようと思っていたら、ビルがなくなっちゃいました。
 今日は、今度レフナースの工場を工事するというので、預けていたバンパーや内装部品を取りに行ったついでに近くのタイヤショップで窒素ガスの補充をしてもらってきました。
 窒素入れると減りが少ないのはいいのですが(私は窒素のメリットはこれだと思っていたのですが、レフナースの中山さんによると、乗り午後地がソフトになることが一番なのだそうです)、ガソリンスタンドでは入れられないので、結局点検の期間があいてしまします。
 後輪は2.2キロが標準なのに1.5キロ程度しかなく、ビックリ!よく考えたら2年くらい入れてなかった?このごろステアリングが重いなあと思っていましたが、規定空気圧にしたら軽いこと軽いこと(^^ゞ
 タイヤは命を乗せているのでした、ね。