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2009年5月5日火曜日

ウォーキングの秘訣「歩き方編⑥」

 ウォーキングコースのプリンスホテル・パークタワーの庭は、バラが満開でした。いい香りがしていましたよー(^^ゞ
 今日は、「歩き方編⑥」ヒラメキ、をお届けします。
 ウォーキングで活性化した脳にはヒラメキがたくさん現れます。
 欲しいもの、やりたいこと、なりたい自分の姿や懸案の解決策だったり。
 また、永らく会っていなかった友人の顔が浮かんだり。
 そのヒラメキを私は携帯電話の録音機能を使って音声メモしています。
 その音声メモからキーワードを書き出しておくとそれが新たなアイディアを生んだり、後になってから、あ、あれはそーゆー意味だったんだ、と思い当たることがあります。
 ヒラメキには必ず意味があるようです。
 ウォーキングの際、音楽を聞きながら、ではなく脳を
なるべくクリアにしておきたいのはこのヒラメキを確実にキャッチするためなのです。
 明日は、「歩き方編⑦」ヒラメキその2、をお届けします。
 写真はプリンスホテル・パークタワーのバラと、竹芝桟橋で船出を待つ東海汽船セブンアイランド愛です。

2008年10月16日木曜日

ウォーキングは魔法の杖

 本日はウォーキングの日です。ウォーキングの最大の利点はなんでしょう?それは歩くことでオピオイド系ホルモンの脳内分泌のスイッチが入り、オートマチックに気分をハイにできることです。
 私たちホモサピエンスはβエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなど、これらオピオイド系ホルモンが、狩猟・採集をはじめとした過酷な移動の際に、突然変異で脳内に分泌されるようになり、狩猟・採集・移動が苦痛でなくなったのと同時に楽天的な素養を得たため、あの第4期の氷河期をも乗り越えて現在まで命をつなぐことができたといわれています。
 副次的な効果でヤセることをはじめ、視覚からの刺激でやはり脳が活性化する、などなど、挙げていったらキリがありません。元手がかからず、得られる効果を考えたらこれほどの贅沢はないと思います。
 さて、今日も花と実を見つけました。これはなんでしょう?ぶるー・ベリー?ウチの植物博士も知らなかったですねえ。
 竹芝桟橋の対岸には海洋大の海鷹丸が帰ってきていました。ちょうど、東海汽船のセブンアイランド愛号が出航するところで、エンジン音が高めるのと同時にキーンとターボチャージャーのフィンが回る高い音があたりを包みます。
 今日も、私の気分のいい一日が始まりました!

2008年5月28日水曜日

船、船、船!


 今日はウォーキングです。いつものように竹芝へ。竹芝から日の出桟橋に向かって歩いているとこんな光景が!こんなに船がいっぱいの竹芝桟橋、始めて見ました!
 左に停泊中がかめりあ丸、右から接岸しようとしているのはさるびあ丸でしょうか。手前の赤い高速船はセブンアイランド愛号です。

 本日は52:39秒、4.90キロでした。