昨日は辻堂の料亭で新内の演奏をしてきました。
演奏がノってくると、ドーパミンが出まくります(^O^)/
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かすこと⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日はドーパミンのおさらいの1回目です。
ウォーキングを続けたり、ワクワクする遊びを通じてドーパミンが出やすい体質を作っておくと、仕事でもドーパミンが出るようになります。
快楽のホルモン、ドーパミンが愛され体質・成功体質のカギなのです。
ドーパミンは、脳幹に沿って縦に並んでいるA,B,C系の3つの無髄神経系のうち、A系のA8~A16から分泌されています。
A1~A7から分泌される怒りと覚醒のホルモン、ノルアドレナリン、C系から分泌される恐怖のホルモン、アドレナリンはドーパミンがすこし変形したものです。
快楽ホルモンと、怒り、恐怖のホルモンの構造が似ている、というのは面白いですね。
明日はドーパミンのおさらいの2回目、ドーパミンの経路、をお届けします。
今日も楽しい一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年10月15日木曜日
日の出とともにウォーキング24
2009年8月3日月曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系71」
引っ越しの業者さんの手際の良さと技術には目を見張るものがあります(@_@;)
いよいよ今週末、8月8日(土)です!
第2回皇居一周ウォーキング開催(^O^)/
朝7時、麹町駅4番出口に全員集合!
参加表明はこちらから↓↓↓
http://form.mag2.com/cugaclioma
今日はおトク、をお届けします。
過去は全て意味のあることの集積で、人生良いことばかり!という考え方はひとことで言うと楽天主義です(^O^)/
楽天主義のポイントは、全て自分にとって「おトク「」な解釈を選択する、ということ。
私はウォーキングと良い言語習慣で、脳内が常にハッピーなホルモンで満たされるようになり「おトク」な解釈の選択にドライブがかかりました。
ポジティブ・シンキングも考え方を選択するのは同じですが、妙に肩に力が入る感じがしてしまうので、ユル~い感じの楽天主義がオススメ(^^ゞ。
起きてしまった事実は変えられないので、それをまず受け容れて、あとは自分にとって最もおトクな解釈をする。
怒ってノルアドレナリンを出したうえに気分まで害するのがトクなのか。
ああ世の中にはこういう考え方をする人もいるんだなあ、貴重な経験をさせてもらったなあ、ありがとう!と笑顔でいられるほうがトクなのか。
私は全て自分にとっておトクなほうを選択しています(^O^)/
明日はおトク、パート2をお届けします。
今日も良い一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はこちらからお願いします(^O^)/
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2009年7月31日金曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系68」
8月8日(土)第2回皇居一周ウォーキング開催(^O^)/
朝7時、麹町駅4番出口に全員集合!
夏は早起きとウォーキングと冷水シャワーの習慣をつける絶好のタイミング!
参加ご表明はこちらから↓↓↓
http://form.mag2.com/cugaclioma
昨日の東京は夏を満喫出来ましたねー!
午後外出したのですが、それだけで汗をかきました(^^ゞ
今日は頑張る、をお届けします。
皆さん、頑張ってますか?
伺っておいてナンですが、私は頑張ってません(^O^)/
努力もしていません(^O^)/
私だけのイメージかも知れませんが、頑張る、と聞くと緊張を連想してしまいます。
青筋たてて全身に力をいれているイメージ。
同じく努力も、本来やりたくないことをやっている、というイメージがついてまわります。
もともと努力の努という字は奴隷が力を出す、という意味なのだそうです。
せっかくやるなら、アドレナリンやノルアドレナリンでなく、ドーパミンの力を借りて楽しくやりましょう。
結果を楽しくイメージするのがポイントです。
明日は緊張、をお届けします。
今日も良い一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年7月11日土曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系48」
今度ご縁があって芝→浅草に引っ越すことになりました。
今日は引っ越し先の下見に行ってきます。
浅草は一度住んでみたかったところなので既にワクワクしてドーパミンが出ています(^O^)/
今日は、意思の強さ?をお送りします。
朝のウォーキングのお話をすると、必ず意思の力のお話になります。
曰く、意思が弱いから朝起きられない→意思が弱くて何事も続かない(^^ゞ
私は寝る前にいろいろ唱えごとをした後(^^ゞ、朝スッキリ目覚めて気持ち良くウォーキングしている情景をタップリ想像します。
すると、スッキリと目が覚めてサッとウォーキングに出かけられます。
強い意思!と聞くと、とっても緊張感が高まりませんか?
努力、根性というイメージまで浮かんできて、なんだか力が入っちゃいます。
ノルアドレナリン、アドレナリンが出て、ドーパミンが引っ込んじゃう感じ(^^ゞ
フランスの医学者クーエは、想像力は意思の力に勝る、と言っています。
何事もやるぞ!と過度に意気込むのではなく、過程や結果を楽しく想像するのが上手な脳の使いかたです。
明日は第一声、をお届けします。
ステキな週末を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年6月13日土曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑳」
昨日は花金(^^ゞ、家族でレストランに行き、たっぷり飲んで食べてきました。
デザートには、この間3年分食べたのですが、やっぱりチーズをいただきました(^^ゞ
今日は安定した意識づくり、その6をお届けします。
自分の解釈の仕方を、常に自分が心地よいと感じるものに変えるために私がとった行動は?
ネガティブ・ワードを大脳新皮質から削除!することでした。
ネガティブ・ワードを発して何か良いことがあるでしょうか?
ありません!
ネガティブ・ワードは怒りやあきらめの感情と結びつきやすく、ノルアドレナリンの分泌を促し、習慣化すると知らず知らずのうちに身体に悪影響を及ぼしてしまいます。
人を評論してネガティブ・ワードを発し、自分の身体を傷つけるなど愚の骨頂です。
言葉にすることをやめれば、意識がネガティブに振れることはなくなります。
口にするのは良い、丁寧な言葉だけに。
明日は安定した意識づくりのまとめ、をお届けします。
良い週末をお過ごしください!
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2009年6月3日水曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑩」

昨日はスミ・ジョー(ソプラノ)、ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)のコンサートに行ってきました。
http://www.samonpromotion.com/live/duo/index.php
素晴らしすぎる!
またまたドーパミンが出まくりで、フラフラになって帰ってきました(^^ゞ
今日から、大脳と自律神経系の関係性に迫ります!
まず初日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
喜怒哀楽の情動は、大脳辺縁系の扁桃核が司っています。
扁桃核が怒りを感じ、大脳新皮質の前頭連合野がそれをコントロールできないと、脳幹の無髄神経系から怒りのホルモンであるノルアドレナリンが分泌されます。
それに伴って自律神経系の交感神経が優位になり、「闘争」に備え心臓の拍動を速め血圧を上げます。
つまり、怒りが正確に!身体や表情に現れます。
これはその他の情動でも同じです。
喜びも身体と表情に正確に反映されます。
つまり自律神経系は、「前頭連合野がコントロールした結果」に、正確・ストレートに反応してしまうのです。
明日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
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2009年5月29日金曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑤」
昨日はお茶のお稽古がありました。雨音が静寂感を醸し出す中、おいしくお茶をいただいてきました。脳内にはドーパミンがいっぱい(^^ゞ
さて、今日は大脳辺縁系のお話の3回目、恐怖や怒りを感じると?をお届けします。
扁桃核が恐怖や怒りを感じると、脳幹の無髄神経系から怒りと覚醒のホルモンであるノルアドレナリンと、恐怖のホルモンであるアドレナリンが分泌され、視床下部を通じて,の交感神経が優位になります。
交感神経は「闘争と逃走」のシステムと言われ、心臓の拍動を速めたり、血圧を上げたり、血管を収縮させて闘ったり、逃げたりする準備を整えます。
顔色が蒼ざめるのは、闘ったり逃げたりするために血液が筋肉に集められ、血管が収縮して顔から血の気がひくからです。
皆さんが「闘争と逃走」状態に入るのは週に二回のキツメの運動のときだけにして、普段はウォーキングでホルモン3兄弟(βエンドルフィン、ドーパミン、セロトニン)を脳内に満たして、快の状態を保ちましょう(^^ゞ
明日は側座核のお話です。
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