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2009年10月15日木曜日

日の出とともにウォーキング24

 昨日は辻堂の料亭で新内の演奏をしてきました。
 演奏がノってくると、ドーパミンが出まくります(^O^)/
 人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かすこと⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
 今日はドーパミンのおさらいの1回目です。
 ウォーキングを続けたり、ワクワクする遊びを通じてドーパミンが出やすい体質を作っておくと、仕事でもドーパミンが出るようになります。
 快楽のホルモン、ドーパミンが愛され体質・成功体質のカギなのです。
 ドーパミンは、脳幹に沿って縦に並んでいるA,B,C系の3つの無髄神経系のうち、A系のA8~A16から分泌されています。
 A1~A7から分泌される怒りと覚醒のホルモン、ノルアドレナリン、C系から分泌される恐怖のホルモン、アドレナリンはドーパミンがすこし変形したものです。
 快楽ホルモンと、怒り、恐怖のホルモンの構造が似ている、というのは面白いですね。
 明日はドーパミンのおさらいの2回目、ドーパミンの経路、をお届けします。
 今日も楽しい一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年7月15日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系52」

 関東では梅雨明けとともに日中急激に気温と湿度が上がってきましたね。
 日の出のころなら涼やかにウォーキング出来ます(^^ゞ
 前にもお伝えしましたが、この湿気が日本人女性の美しい肌を作っているのです。
 湿気に感謝です(^O^)/
 今日は、セットした目的が実現される仕組みをご説明します。
 いったん目的が意識にセットされると、身体は自律神経系を通じてその目的に沿った活動を始めます。
 また、私たちの脳には脳幹から細い神経細胞が大脳を包むように網目のように放射状に出ています。
 これをRAS(ラス)といい、情報の選別能力を担っています。
 転居しようと思ったら、普段は見過ごしていた不動産情報がどんどん飛び込んでくるようになるのはRASの機能が働いているからです。
 つまり好むもの、関心のあるものはRASを素通りして意識に入りますが、そうでないものはブロックされるのです。
 意識された目的は、自律神経系を通じて身体に変化をもたらし、RASが目的達成のための情報をどんどん意識にインプットし、私たちを目艇の達成にむけて行動に駆り立ててくれる、というわけです。
 明日は選択と禁句、をお届けします。
 今日もステキな一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年6月3日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑩」

 昨日はスミ・ジョー(ソプラノ)、ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)のコンサートに行ってきました。
http://www.samonpromotion.com/live/duo/index.php
 素晴らしすぎる!
 またまたドーパミンが出まくりで、フラフラになって帰ってきました(^^ゞ
 今日から、大脳と自律神経系の関係性に迫ります!
 まず初日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
 喜怒哀楽の情動は、大脳辺縁系の扁桃核が司っています。
 扁桃核が怒りを感じ、大脳新皮質の前頭連合野がそれをコントロールできないと、脳幹の無髄神経系から怒りのホルモンであるノルアドレナリンが分泌されます。
 それに伴って自律神経系の交感神経が優位になり、「闘争」に備え心臓の拍動を速め血圧を上げます。
 つまり、怒りが正確に!身体や表情に現れます。
 これはその他の情動でも同じです。
 喜びも身体と表情に正確に反映されます。
 つまり自律神経系は、「前頭連合野がコントロールした結果」に、正確・ストレートに反応してしまうのです。
 明日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
 ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma

2009年5月27日水曜日

ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系③」

 6月6日(土)、皇居一周ウォーキングやります!
 昨日もウォーキングで体温が上がりましたが、脳幹の間脳(かんのう)にある視床下部が自律神経系を通じて体温の降下を指示、血管が拡張して皮膚表面から体熱を放射するととも汗腺が開いて皮膚から発汗し体熱を放射、無事ホメオスタシスが保たれました(^^ゞ
 これだけのことをオートマチックにしてくれるのですから、なんとありがたいことでしょう!
 ウォーキングで脳と身体をきちんとメンテしてあげたいですね。
 今日は脳幹の上に付け足された部位、大脳辺縁系のお話です。
 大脳辺縁系は爬虫類時代からの脳と、旧哺乳類時代からの脳からなり、本能的な活動(食欲、性欲など)や原始的情動(快、不快、恐れ)をつかさどっています。
 この大脳辺縁系は、動物が進化の過程で生き延びる(種の保存、危険の回避)ために必要不可欠な部位として発達してきました。
 明日は大脳辺縁(へんえん)系のお話その2をお届けします。
 6月6日(土)、皇居一周ウォーキング開催!
 時間は朝を考えていますが、ご参加いただける皆さんのご都合によって調整します。
 参加表明、また、ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
 http://form.mag2.com/cugaclioma

2009年5月15日金曜日

ウォーキングの秘密「番外編④」

 昨日からワタシのオフィスではエアコンが入り始めました。皆さんのオフィスではいかがですか?
 歩いて汗をかいて、『春のサイン』を送り続けましょうね!
 今日は、ウォーキングの秘密「番外編④」逃げろー!?、をお届けします。
 サイトカイン10のご利益は、細胞の活性化だけではありません。
 生命の根幹にかかわる「脳の土台部分」をも活性化してくれるのです。
 狩猟時代、人間は獲物を獲るのに「食うか、食われるか」の緊張状態の連続でした。
 獲物が牙をむいて反撃してきたら、それこそ全力疾走で逃げたことでしょう。
 その時、サイトカイン10の分泌は最高潮に達します。
 キツメの運動をしてサイトカイン10を分泌させると、食うか食われるか、生きるか死ぬか、のとっさの判断をつかさどる、脳の大脳辺縁系、脳幹が刺激され、生命力が大幅にアップします。
 さて、明日は「番外編⑤」健康は思想、をお届けします。