昨日は辻堂の料亭で新内の演奏をしてきました。
演奏がノってくると、ドーパミンが出まくります(^O^)/
人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かすこと⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
今日はドーパミンのおさらいの1回目です。
ウォーキングを続けたり、ワクワクする遊びを通じてドーパミンが出やすい体質を作っておくと、仕事でもドーパミンが出るようになります。
快楽のホルモン、ドーパミンが愛され体質・成功体質のカギなのです。
ドーパミンは、脳幹に沿って縦に並んでいるA,B,C系の3つの無髄神経系のうち、A系のA8~A16から分泌されています。
A1~A7から分泌される怒りと覚醒のホルモン、ノルアドレナリン、C系から分泌される恐怖のホルモン、アドレナリンはドーパミンがすこし変形したものです。
快楽ホルモンと、怒り、恐怖のホルモンの構造が似ている、というのは面白いですね。
明日はドーパミンのおさらいの2回目、ドーパミンの経路、をお届けします。
今日も楽しい一日を!
ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/
2009年10月15日木曜日
日の出とともにウォーキング24
2009年6月3日水曜日
ウォーキングの秘密「大脳と自律神経系⑩」

昨日はスミ・ジョー(ソプラノ)、ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)のコンサートに行ってきました。
http://www.samonpromotion.com/live/duo/index.php
素晴らしすぎる!
またまたドーパミンが出まくりで、フラフラになって帰ってきました(^^ゞ
今日から、大脳と自律神経系の関係性に迫ります!
まず初日は、大脳で考えたことに身体はどう反応する?をお届けします。
喜怒哀楽の情動は、大脳辺縁系の扁桃核が司っています。
扁桃核が怒りを感じ、大脳新皮質の前頭連合野がそれをコントロールできないと、脳幹の無髄神経系から怒りのホルモンであるノルアドレナリンが分泌されます。
それに伴って自律神経系の交感神経が優位になり、「闘争」に備え心臓の拍動を速め血圧を上げます。
つまり、怒りが正確に!身体や表情に現れます。
これはその他の情動でも同じです。
喜びも身体と表情に正確に反映されます。
つまり自律神経系は、「前頭連合野がコントロールした結果」に、正確・ストレートに反応してしまうのです。
明日は前頭連合野のコントロールについてお届けします。
ご質問、ご意見、ご感想はこちらから。
http://form.mag2.com/cugaclioma
登録:
投稿 (Atom)
