2009年12月8日火曜日

脳と栄養26

 いよいよ今週!12月12日(土)第4回皇居一周ウォーキング開催!
 集合は朝10時、有楽町線、麹町駅、4番出口地上です。
 参加ご希望の方はこちらから(^O^)/
 http://form.mag2.com/cugaclioma
 人類の健康のモト「自然とともに生きる生活サイクル」と「身体を動かし脳を活性化する⇒ウォーキング」の実践をお手伝いするブログ、やっぱり!オンナもオトコも下半身!
 今日はビタミンB群のご紹介です。
 脳ばかりでなく体中のエネルギー産生と、ドーパミン、セロトニンといった脳内神経伝達物質の合成をサポートしているのがビタミンB群です。
 ビタミンB群が不足すると、脳のエネルギーが充分に得られず、情報伝達がうまく行われらないなど脳の機能が低下してしまいます。
 集中力の大幅なパワーダウンも来してしまいます。
 ビタミンB群はあらゆる酵素の補酵素として相互に作用しているため、単独のB1、B3、B6などではなく、複合されたものを摂りましょう。
 また、脳内神経伝達物質の材料はたんぱく質ですから、たんぱく質も積極的に摂りましょう。
 明日は、たんぱく質のお話です。
 今日も楽しい一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年12月7日月曜日

脳と栄養25

 昨日は舞台で心地よい緊張感を味わってきました(^O^)/
 この緊張感、一度味わったらヤミツキです(^^ゞ
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 今日はレシチンのご紹介です。
 脳の若さを保つために摂りたい栄養素のトップにランクされるのがレシチンです。
 記憶や学習能力を司っている海馬には、アセチルコリンという脳内神経伝達物質を分泌する神経が集中しています。
 アセチルコリンが不足すると、アルツハイマー症の原因になると言われています。
 そのアセチルコリンの前駆物質がレシチンです。
レシチンはアセチルコリンの材料になっているだけでなく、脳の細胞膜に多く含まれ栄養の細胞への取り込み、老廃物の排出、神経伝達物質の放出や、情報ネットワークの形成といった脳機能全般に深くかかわっています。
 レシチンを多く含んでいる食べ物の代表が卵黄です。
 卵のリン脂質にはコレステロールのの代謝を調整する働きがあるため、卵を食べても血中のコレステロール値が増加することはないので ご安心を(^O^)/
 なお、アセチルコリンの合成にはレシチンのほかにビタミンB群が必須のため、同時に摂るようにしましょう。
 明日は、そのビタミンB群のご紹介です。
 楽しい一週間を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年12月6日日曜日

脳と栄養24

 今朝の東京はスッキリ!快晴です(^O^)/
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 今日はイソフラボンのご紹介です。
 女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをするのがイソフラボンです。
 加齢とともにエストロゲンは減少してきて、原料となるコレステロール値が高まってくるとお伝えしましたが、イソフラボンの摂取でエストロゲンの不足を補うことができます。
 イソフラボンはホルモン剤と違い副作用がないので、女性も男性も安心して摂ることができるのがよいところ。
 エストロゲンには骨を強くしたり、血管を丈夫にしたり、脳神経細胞のネットワーク化に関わっているともいわれているので
 エストロゲン様の働きをするイソフラボンの摂取で骨粗鬆症を防ぎ、記憶力や判断力アップの効果が期待できます。
 最近の研究ではイソフラボンに含まれる成分がガン予防物質となりうることが報告されています。
 男性は前立腺肥大・前立腺がん、女性は乳がんの予防にもなるようです。
 イソフラボンは摂りすぎてもエストロゲンそのものではないので女性化する心配はありません(^^ゞ
 明日は、レシチンをご紹介します。
 楽しい週末を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年12月5日土曜日

脳と栄養23

明日は神楽坂で新内の発表会です(^O^)/
http://ameblo.jp/stastney26/entry-10385293644.html
出番は15:30くらいからです。
チケットご希望の方は、受付にご用意させていただきますので(無料)、こちらからお申し込みください(^O^)/
http://form.mag2.com/cugaclioma
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 今日はナットウキナーゼのご紹介です。
 日本人の場合、認知症が起こる確率の約半数は脳内の小さな梗塞(血栓)をはじめとした脳の血管障害が原因となっています。
 この小さな梗塞は沈黙の脳梗塞と言われ、発症していてもほとんど無症状なのです。
 これを予防するには、血栓を溶かす作用のあるナットウキナーゼを摂ること。
 キナーゼとは酵素の意味なので、納豆酵素ですね(^^ゞ
 血栓を溶かす作用のある天然物質は非常に少ないですが、ナットウキナーゼは長時間血栓を溶かす作用を持つスグレモノです。
 これも納豆を食べるだけでは酵素が胃酸に弱いため小腸に届く前に激減してしまうため、サプリで摂るのがオススメです。
 その際は胃で分解されずに小腸まで届く、腸溶性のものを選ぶようにしましょう。
 これを起床時と就寝前に摂取します。
 長時間飛行機に乗る際にも飲んでおくとエコノミー症候群の予防にもなります。
 明日は、イソフラボンをご紹介します。
 楽しい週末を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年12月3日木曜日

脳と栄養21

 12月12日(土)第4回皇居一周ウォーキング開催! 
 集合は朝10時、有楽町線、麹町駅、4番出口地上です。
 参加ご希望の方はこちらから(^O^)/
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 今日は、やっぱり!栄養が全て、をお届けします。
 健康の柱はやっぱり!下半身と栄養です(^O^)/
 日の出ウォーキングで生活パターンを整えると同時に脳を活性化し、充分な栄養で脳と身体を作るとともに酸化を防ぐ。
 これが健康の両輪です(^O^)/
 年齢が上がってくれば、食事からだけでは栄養摂取は追いつかなくなってくる場合もあります。
 その場合はサプリメントを上手に活用すればよいのです。
 粗食を旨とすべし、メタボ対策には肉や油を控えよう、という風潮に耳を貸す必要はありません。
 肉は神経伝達物質の原料となる大切な栄養素です。
 コレステロールも脳の機能を左右すると同時にホルモンの大切な原料です。
 正しい知識で、自分の身体は自分で守る、という心構えが大切です。
 明日からは抗酸化に有用なサプリをご紹介して参ります。
 今日も楽しい一日を!
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2009年12月2日水曜日

脳と栄養20

東京は、今朝も良いお天気です(^O^)/
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 今日は、ホルモン・バランスのお話です。
 加齢が進んだ場合の不調を、ひとくちに更年期のせいと捉えていると落とし穴がある場合があります。
 食事をした後の血糖値はゆるやかにあがり、3~4時間後には食事をする前のレベルに戻るのが理想です。
 しかし、血糖値を下げるホルモンインスリンと血糖値を上げるホルモンアドレナリンやコルチゾール(ステロイドホルモン)のバランスに乱れが生じているとその値は乱高下を繰り返したりします。
 低血糖症や、糖尿病の状態です。
 ヤル気がおきない、疲れやすい、意欲が湧かないなどの症状が出ますが、この症状はいわゆる更年期の症状と似ているのです。
 加齢に伴う更年期の症状とご自分で決めつけずに、きちんと血液検査をしてその根本原因を見極めることが大事です。
 もちろん脳と栄養10~14でお伝えしたように、炭水化物中心の食生活を改め、日頃から糖化と血糖値の急激な上昇を抑えるとともに、たんぱく質、脂質をきちんと取り入れる食事をし、足りない部分はサプリで補うことを心がけましょう(^O^)/
 明日はやっぱり!栄養が全て、をお届けします。
 今日も楽しい一日を!
 ご感想、ご質問、ご意見はコメントにお願いします(^O^)/

2009年12月1日火曜日

脳と栄養19

 12月12日(土)第4回皇居一周ウォーキング開催!
 集合は朝10時、有楽町線、麹町駅、4番出口地上です。
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 今日は、ストレスと性ホルモンのお話です。
 性ホルモンの減少を感知すると、身体はその原料であるコレステロールの量を増やしそれを補おうとします。
 性ホルモンの減少を招くのは加齢だけでなく、ストレスもその原因になっています。
 性ホルモンはステロイドホルモンの一種です。
 ステロイドホルモンは「抗ストレスホルモン」とも呼ばれ、生体維持に重要な働きをしているホルモンです。
 気分を高揚させたり、血糖値を上げたりと、私たちの身体や心が強いストレスを受けた時に多く分泌され、交感神経を刺激するように働きます。
 このステロイドホルモンは副腎皮質で作られていますが、原料はやはりコレステロールなのです。
 そして、その製造過程をみると、性ホルモンよりステロイドホルモンは上流に位置しています。
 つまり、ストレス下にあると、ステロイドホルモンの方が優先的に作られるため、性ホルモンの産生量が少なくなってしまうのです。
 ストレスマネジメントを行うと同時に、コレステロールの原料を増やし、必要量のホルモンが産生されるようにしないといけません。
 明日はホルモンのバランス、をお届けします。
 今日も楽しい一日を!
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