2009年4月30日木曜日

ウォーキングの秘訣「歩き方編①」

 花もさることながら、木々の緑もまぶしいですね!

 ウォーキングの効果を最大限に!

 今日から、秘訣の第二弾「歩き方編」をお届けします。

 今日のテーマはウォーキングの際のペースです。

 新調したウェアに身を包み、フィッティングしたシューズを履いてさっそく外に出ましょう。

 歩くときは1秒間に2歩のペースで。

 ちょっと早足のペースですね。

 この1秒間に2歩のペースペースは、

①心拍を脂肪燃焼のゾーンに高め、

②縫腺核にあるペースメーカー細胞を一定のリズムで刺激してセロトニンの分泌を促す、

のに最適のペースなのです。

 明日は「歩き方編②」、姿勢と意識、をお届けします。

2009年4月29日水曜日

ウォーキングの秘訣「朝歩く編⑨」

 昨日は穏やかな一日でした。連休中もお天気がよいといいですねー。

 今日は、朝の食事はどうする?の四回目、一日二食で気をつけていること、をお届けします。

 私は一日二食にして摂取カロリーは減らしていますが、ビタミンやミネラルなど必要な栄養素はきちんと確保しています。

 昼食と夕食では、野菜と肉、魚、豆類、海藻類などなるべく多品目の食材をバランスよく選びます。

 夜はアルコールもちょっとだけいただきます(^^ゞ

 ただし、それだけでは不十分!

 現代の野菜は化学肥料による栽培で、含まれている栄養素が昔に比べてはるかに減っています。

 そこで食事のあとにその不足分を補うのと同時に、最高レベルの健康状態を作るためにサプリメントを取っています。

 私が毎日飲んでいるのはCoQ10:100mg、ビタミンE:270mg、ビタミンC:2,000mg、マルチビタミンとマルチミネラルについては所要量の2倍です。

 ここ4年間、ずっと続けていますが実年齢よりもかなり若く見られる(^^ゞだけでなく、年齢測定でも同様の結果を得ています。

 明日からウォーキングの秘訣「歩き方編」をお届けします。

2009年4月28日火曜日

ウォーキングの秘訣「朝歩く編⑧」

 昨日はちょっと風が強かったですね。街中の花が満開のイメージです。我が家のベランダのチューリップもそろそろかな?

 今日は、朝の食事はどうする?の三回目、一日二食で大丈夫?をお届けします。

 私の4年間の経験でいうと、一日二食にしてからというもの、3食食べていた時よりも調子がいい!というのが実感です。

 体重が2年間で10キロ減って文字通り身体が軽くなった(^^ゞのと、身体全体の活き活き感が違います。

 つくづく3食食べるというのは身体が欲しているからでなく、習慣の産物だったんだなあ、と思います。

 高カロリーの食事を3食きっちりとっても、それを上回るエネルギーを消費できれば問題ないでしょうが、現代社会においてそれはかなり難しそうです。

 一日二食にしたら調子がよくなり、健康診断の数値もずべて正常値におさまったので、私にとってはこの一日二食がベストマッチと感じています。

 もちろんこれは成人の話であって、身体が出来ていない成長期のお子さんには当てはまりません(^^ゞ

 明日は、朝の食事はどうする?の四回目、一日二食で気をつけていること、をお届けします。

2009年4月27日月曜日

ウォーキングの秘訣「朝歩く編⑦」

 昨日はいつものウォーキングコースを逆に回ってみました。景色が違うのでいろんな発見がありましたよー。

 今日は、朝の食事はどうする?の二回目、ウォーキングするとお腹は減る?をお届けします。

 私はウォーキングを始めてから、朝の食事はしていません。

 ウォーキングを始めた当初は2時間歩いていましたので、スタートする前はさぞやお腹がすくだろうと思っていました。

 しか~し、終わってみるとお腹はすいてないのです。むしろ食べたくない感じ(^^ゞ
 ウォーキングを始めて体脂肪が分解されるサイクルに入ると、レプチンというホルモンが分泌され満腹中枢を刺激します。

 またケトン体という科学物質が生じ、これも空腹感を抑える働きをします。

 私の場合、歩くとお腹はすかない、なので食べない、ということになりました(^^ゞ

 ウォーキング中、もちろん水分の補給はしています。

 明日は、朝の食事はどうする?の三回目、一日二食で大丈夫?をお届けします。

2009年4月26日日曜日

ウォーキングの秘訣「朝歩く編⑥」

 昨日の朝、ウォーキングコースの増上寺の本堂を覗いてみると法話の最中だったので、ちゃっかり聞いちゃいました(^^ゞ

 今日は朝の食事はどうする?の一回目、ウォーキングは空腹で、をお届けします。

 ウォーキングの秘密「目に見えない編①」でお知らせしたように、空腹時には腸内にモチリンというホルモンが分泌されます。

 モチリンは腸の蠕動(ぜんどう)運動を促し、お通じにつなげてくれます。

 ウォーキングに限らず、動きを伴う活動中は筋肉に血液が集中します。

 朝は、昨日の夜の食事がすっかり消化・吸収され、身体にはエネルギーが満ちている状態です。

 運動するときは胃腸はカラッポにして、血液が筋肉に集中できる状態を作ってあげましょう。

 ホッケーの試合の時も、少なくとも試合時間の5時間前からは食事をせずにいたほうが後半バテません。

 さて、明日は、朝の食事はどうする?の二回目、ウォーキングするとお腹は減る?をお届けします。

2009年4月25日土曜日

ウォーキングの秘訣「朝歩く編⑤」

 今朝歩いてみると、昨晩の雨で草花の瑞々しいこと!ツツジもますます輝いて見えました。

 今日は、朝歩く習慣作りの二回目、夜の熱中(^^ゞはドコへ行った?をお届けします。

 ウォーキングがコンスタントに続けられて、しかも最大限の効果を得るには『朝』がイチバン。

 しかし本を読んだり、調べものをしたり、夜の熱中の時間も欲しい!

 そこで、熱中はウォーキングから帰ってからすることにしました。

 夜は10時にはベッドに入り、朝は日の出前に起きて、日の出とともにウォーキングに出かけます。

 東京の日の出は今ならちょうと5時前です。

 ウォーキングを1時間半しても帰ってくるのは6時半。シャワーを浴びてもまだ7時です。

 そこから出勤までの時間を朝の熱中時間にしました。

 夜の静寂に包まれての熱中もまったりしていいものでしたが、朝のウォーキングで冴え渡った脳で熱中すると、集中の度合いが全く違います。

 朝の方が数倍効率がいいのです。

 明日は、「朝歩く編⑥」朝の食事はどうする?をお届けします。

2009年4月24日金曜日

ウォーキングの秘訣「朝歩く編④」

 昨日、ウォーキングの最中に色とりどりのツツジがきれいに咲いているのに会いました。

 花っていいですねー。

 さて今日は、秘訣の第五回目、朝歩く習慣作り、をお届けします。

 実は私、前はとっても夜型人間でした。

 いろいろなことに熱中し、気がつくと周りが明るくなりかけているということもたびたび(^^ゞ

 ウォーキングをコンスタントに続けられて、しかも最大限の効果を得るには『朝』がイチバン。

 私が新たに取り入れた習慣は、夜の熱中をやめて(^^ゞ10時になったらベッドに入ることでした。

 遅く帰ってきた日はおフロに入り、スグにベッドに入るということも。

 明日は、「朝歩く編⑤」夜の熱中はドコへ行った?をお届けします。